暖かくなり、薄着の季節が到来した。そろそろダイエットしなきゃ、と重い腰をあげようとしている人もいるだろう。
理想は、厳しい食事制限や運動をせずに痩せられること。そこで、今回はランチタイム時に手軽に実践できるカロリーカット方法を紹介する。
1. マヨネーズの代わりにマスタードを
ハンバーガーや和え物など、広く使われているマヨネーズ。味にメリハリをつけてくれるが、残念なことにカロリーが高い。
そこで、マヨネーズの代わりにマスタードを活用することをお勧めしたい。テーブルスプーン1さじ当たりのカロリーは、マヨネーズが90なのに対し、マスタードはたったの4カロリー。
2. こってりしたものが欲しいならアボカドを
クリーミーなパスタやスープ、チーズたっぷりのサンドウィッチなどについ手をのばしたくなるときがある。そんな”こってり欲求”は、アボカドで落ち着けよう。
アボカドは脂肪分を多く含むが、それは不飽和脂肪という良性のもの。しかも、栄養価がとても高く、コレステロール値を下げるなど健康メリットも大きい。また、満腹感が持続するので、間食を減らす効果も期待できる。
3. クルトンを避ける
サラダのトッピングやスープの浮き実に使われることが多いクルトン。料理のちょっとしたアクセントになるが、パンを揚げたり、バターで炒めたりしているので、何気にカロリーが高い。
また炭水化物の摂取を控えたいなら、クルトンも避けたほうが賢明だ。もしクルトンなしのサラダが物足りないように感じるなら、代わりにハーブを加えるといい。
4. ドレッシングはレモンで代用
サラダを食べるのはいいとして、そこにオイルをたっぷりかけていたらダイエット効果は半減する。
究極的にはフレッシュな野菜をドレッシングなしで食べることを習慣づけたいが、ドレッシングの代わりになるのがレモン汁。ちなみに、レモン1個だと17カロリー、スプーン1杯のオリーブオイルは119カロリーとなっている。
5. 白米より玄米
主食にお米を食べる時は白米より玄米を、小麦粉系のものであれば精製された小麦粉ではなく全粒粉を使ったものを選びたい。
玄米や全粒粉に含まれる食物繊維は腹持ちをよくしてくれるのでデザートや間食欲求を抑えるのに役立つ。栄養面でも玄米や全粒粉に軍配があがる。
6. 果物は生のものを
ドライフルーツをサラダのトッピングにする人もいるだろう。よく食されているものとしてレーズンやクランベリーなどがあるが、そのドライフルーツはカロリーと糖分の塊。
ドライフルーツより体積の大きい生の果物は、”食べた感”がある上、カロリーはドライフルーツより低い。ケーキなどのデザートをフレッシュな果物にするのも一手だ。
上記のポイントは、それ一つで大幅に体重を減らせるわけではない。しかし、チリも積もれば何とやら。減量コツコツ派の人はお試しあれ!
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