ダイエット

2015年8月6日木曜日

「月のリズム」で痩せ期が分かる!美活・妊活に役立つ4周期メソッド

女性の身体のリズムと月の周期には関連があると、耳にしたことがありませんか。ご存じのように月経の周期は25~38日、月は地球の周りを約27.3日かけてまわっています。
このように月経周期をはじめ、赤ちゃんが子宮内で育つ期間は月の周期9ヶ月分と、出産に関係するリズムは月の周期とほぼ同じ。女性の身体は、自然と月の影響を受けていると考えられます。
月は“新月”から始まり、7日目に右半分の“上弦の月”、15日目は“満月”、そしてその7日後には左半分の“下弦の月”になります。
『月リズムストレッチ 女性ホルモンを整え美しくなる!』を上梓した、熊本県でエステ&フィットネス、岩盤浴の『Ojas』のオーナーを務め、フィットネスのインストラクターでもある木原裕子さんは、「月のリズムは規則的で、本来、女性の身体のリズムも規則的です。
また月の4つの周期をひも解くと、排出や吸収に最適な時期があり、規則的な身体のリズムに戻すことで、女性ホルモンが正常になり、妊活やダイエットなどにも効果が出てきます」と話します。
木原さんは20代で“子宮機能不全”と診断されたにも関わらず、33歳の現在は3児のママ。月の周期に沿ったストレッチは、そんな著者が実践する女性のためのメソッドです。 それではまず、木原さんに月の4つの周期は、どのような時期なのか教えていただきます。
■新月期は古いもの、汚れたものを一掃する【トレーニング期】
新月期は身体の排出力が高まり、低体温期で理想的には月経が始まる時期。一方で下半身をむくみやすくさせます。半身浴で下半身のむくみを軽減したり、身体の冷えを防ぐように衣服や食べ物にも注意を払いましょう。
■上弦の月期は身体も心も充実し、輝きに満ちる【リラックス期】
前期で身体がスッキリし、肌ツヤもよく身体も軽くなるのが上弦の月期。4期の中でも、もっともキラキラしていて、気分も上々です。
エストロゲンの分泌が増量する時期なので、さらにしっかり食事を取り、ジムや筋トレで筋力を上げることが女性ホルモンにとってもよいサポートになります。
■満月期は落ち着きを取り戻して充電する【チャージ期】
満月第1日目はスペシャルデーです。身体は理想的には高温期となり、排卵が始まります。自律神経の交換神経が優位になり、心身ともに緊張していますので、浮き立つ心を鎮めるように長い呼吸を取り入れましょう。
さらに首、腕、顔など上半身にむくみが現れやすい時です。
■下弦の月期は洗い流す、掃き出す準備をする【シェイプ期】
だんだんと細くなって行く月に合わせて、身体もシェイプアップします。もっとも痩せやすい時期でもあるので、全身をほぐしながら新月に向かって排出する準備を始めましょう。
体調はいまいちでもジョギングやスイミング、ウォーキングなど有酸素運動などで気分転換を。
月のリズムに合わせて生活することで女性ホルモンが整い、身体の負担が軽くなるはずです。身体に不調を感じている場合は、少しずつその不調が取り除かれていくのを実感するでしょう。

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