ダイエット

2015年8月25日火曜日

小さな動きで腹筋の体幹を鍛えるトレーニング - 間違った筋トレを正す

筋トレは大きな動きをしたからといって、効くとは限りません。
立ったまま腹筋に力を入れるドローイングなどの場合、
外から見てもほとんどトレーニングをしているか
どうかわからないこともあります。
この例からもわかるように、トレーニングで重要なポイントは
どこに効かせたいかを意識することです。
今回は、腹筋の体幹を鍛えるあお向けでの体幹トレーニングをご紹介します。
膝を立ててあお向けで寝転び、両肘をついて上半身を持ち上げた状態
からスタートします。
脚を持ち上げ、膝を90度に保ちます。
そこから脚を前後に動かします。
最初の姿勢

膝を90度に保ち、ゆっくり脚を前後に動かす

脚にばかり意識を向けていると、
腹筋のトレーニングにならないので注意してください。
効かせたい場所は腹筋です。
脚を動かしながらも、腹筋の力で動かすという気持ちを忘れずに。
脚を持ち上げているときには、
骨盤を床に押し付けるイメージを持ちます。
脚を動かすときはゆっくりと。
速くなってしまうと、正しい動きにならなくなるので注意してください。
脚を持ち上げ、膝・足首を90度に曲げる
膝下を床と平行に保ったまま脚を引く
脚を押し出す

膝だけを動かすのはNG

腹筋の部分にしっかりと力を入れ続けるところに注意してください。
足首はずっと90度を保つようにします。
膝を最初に90度にしてから、脚の高さをなるべく変えないように
前後にゆっくりと動かします。
足首の力を抜いてしまって、膝だけを動かすのはNGです。
膝下の高さはなるべく変えないよう、意識しながら行っていきましょう。
足首が伸びている。膝下が床と平行でないのはNG

10~30秒保持してから10回動かす

まずは、膝を持ち上げた状態で10~30秒間キープします。
そこから、前後に10回ずつ動かしていきます。
キープをしている状態でしっかりとおなかを床に押し付けて、
力を入れているイメージをつかんでください。
前後に動かす回数を増やしてもOKですし、
足首にアンクルをつけるとももなどにも効きますよ。
ただし、アンクルをつけて脚が下がってしまう場合はやめた方がいいでしょう。
このトレーニングはほとんど動きがありませんが、
しっかりと効かせることができます。
他のトレーニングでも、自分が絞りたい部分や筋肉を
つけたい部分をしっかりイメージしながら行ってみてくださいね。

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