■「糖質オフ」について
●糖質って何?
糖質=炭水化物と思われがちですが、炭水化物の中でも消化されるものを「糖質」、消化されないものは「食物繊維」と呼ばれます。
おなじ炭水化物でも、白米のようにほとんどが糖質でできたものもあれば、サツマイモのように糖質+食物繊維で構成されているものもあります。
おなじ炭水化物でも、白米のようにほとんどが糖質でできたものもあれば、サツマイモのように糖質+食物繊維で構成されているものもあります。
●糖質オフでダイエットになるのはなぜ?
糖質は、消化されると血液中に糖として吸収されます。血液中の糖は、「インスリン」というホルモンの働きによって、エネルギーとして使用し、余った糖は体内に貯蔵されます。
それでも余ってしまった糖は脂肪として蓄積され、さらに、インスリンは脂肪の分解を抑える働きがあるため、糖質の多いものを食べ、血液中に糖があふれてしまうと太りやすくなってしまうのです。
そのため、糖質を減らし、血液中の糖の値が少なくさせることで脂肪の蓄積を防ぎ、脂肪をエネルギーとして燃焼しやすいカラダを作るのが、糖質オフダイエットなのです。
それでも余ってしまった糖は脂肪として蓄積され、さらに、インスリンは脂肪の分解を抑える働きがあるため、糖質の多いものを食べ、血液中に糖があふれてしまうと太りやすくなってしまうのです。
そのため、糖質を減らし、血液中の糖の値が少なくさせることで脂肪の蓄積を防ぎ、脂肪をエネルギーとして燃焼しやすいカラダを作るのが、糖質オフダイエットなのです。
●糖質の含有量の目安「GI値」
食べものに糖質がどれだけ含まれているかは、食後の血糖値の上昇の値を示す「GI値」を参考にすると良いでしょう。
例えば、白米はGI値が約84、さつまいもは60前後ですから、同じ炭水化物でも食物繊維の割合が多いものを選べばダイエットの邪魔をしない、ということですね。
例えば、白米はGI値が約84、さつまいもは60前後ですから、同じ炭水化物でも食物繊維の割合が多いものを選べばダイエットの邪魔をしない、ということですね。
■「グルテンフリー」について
●グルテンってなに?
「グルテン」は、小麦粉などに含まれるタンパク質のこと。グルテンには「グリアジン」というアミノ酸が含まれており、グリアジンに過剰に反応してしまうと、腸にガスが溜まり炎症を起こし、下痢や便秘などの腸トラブルが発生します。
●グルテンフリーが必要なのはどんな人?
グルテンフリー自体はダイエットのための食事法ではありません。しかし、腸内環境が整い余分なものを溜めこまない、痩せ体質に近づけそうです。またアレルギーと違い、グルテンへの反応はすぐに身体には現れませんので、気になる方は、パンやパスタなどの小麦粉製品を食べずに1週間程度過ごし、身体の変化を感じてみて下さい。何かしら良い変化があればグルテンが身体に合っていない可能性があります。もしくは、病院で調べることもできますよ。
ただ食べる量を減らすのではなく、脂肪として蓄積されやすい食べものを避け、腸内環境を整えて、食べてキレイを実践したいですね。
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