ダイエット

2015年9月6日日曜日

1杯のコーヒーがおススメ?運動効果を高める4つの秘訣

No image
あなたが運動するのは体を鍛えるため?
それともダイエットが目的だろうか?
ただガムシャラに、またはダラダラと体を動かせば
良いというわけではなく、やり方を間違えれば効果がない
そこでそんなことにならないために、
効果的に運動するための秘訣をご紹介しよう。
朝がおススメ
運動で痩せたいという場合は、午後や夕方以降よりも
朝早い時間に体を動かすべし。
朝早く、特に朝食の前に運動した方が痩せやすく、
代謝も上がり、1日中脂肪を燃焼しやすい体になる
また、カナダ・オタワ大学のBennard P氏らが行った、
被験者にルームランナーで走ってもらい、
400カロリーを消費してもらう実験では、
空腹のまま走った人の方が、朝食を食べてから
走った人に比べ、体自体が脂肪を燃焼しやすい状態
にあり、またその状態が長く続いたという。
更に、起きて2時間以内に太陽の光を浴びている人は、
日光を浴びない人に比べて、何を食べていても痩せやすく、
また体重管理も容易であることもわかっている。
短距離ダッシュがおススメ
体を鍛えるにはマラソンが一番。
しかしそんな気力も時間もない…とお嘆きのあなた。
短い時間に短い距離を全速力で走ってみてはいかがだろう。
1日に5~10分全速力で走れば、
ゆっくりと何時間も走った場合と同じ健康効果が
あることが明らかになっている。
約5万5,000人の男女を15年間追跡調査した結果、
1週間のうち、ランニングをしている時間が
1時間にも満たない人(つまり1日に数分しか走っていない人)
でも、週に3時間以上走っている人と比べ、
心臓の健康状態に特に変わりはなかったそうだ。
また、短時間の激しい運動には、持久力を伴う長時間の運動
と同様の健康効果があることがわかっている。
女性には筋トレがおススメ
女性の場合筋トレばかりしていると、
男性みたいにムキムキになって、
体重も重くなりそう…。
そう思っている人もいるのでは?
実際に、「女性が筋トレをしても男性のように
ムキムキにはならない」と考えている人は、
わずか13%に過ぎないという結果に。
しかし、大量に筋肉を増やすには男性ホルモンで
あるテストステロンが必要である。
当然ながら、女性の平均的なテストステロンの
分泌量など、男性に比べてたかが知れている。
そのため、良くも悪くも女性が一所懸命筋トレ
をしても、男性のように筋肉ムキムキにはならないそうだ。
脂肪のかわりに筋肉を付けるのは理想的なダイエット。
安心して筋トレを行っていただきたい。
カフェインがおススメ
運動とコーヒーなど、あまり相性が良くない
ようにも思えるだろう。
特に運動時にコーヒーを飲むと脱水を
起こすと思っている人も多いのでは?
しかし、運動時に、特に運動の前にカフェインを
摂取しても特に利尿作用が促されることもなく、
脱水に陥る危険はないことが明らかに。
コーヒー1杯で失われる水分などすぐに補えるそうで、
逆にトレーニング前にカフェインを摂ると、
集中力や意欲が高まり、また疲れにくくなって、
長い時間運動を続けることができるという。
出典元:Light Modulates Leptin and Ghrelin in Sleep-Restricted Adults- International Journal of Endocrinology.
出典元:Training in the fasted state improves glucose tole- The Journal of Physiology.(2010/11/1)
出典元:Acute effects of exercise timing and breakfast mea- Applied Physiology, Nutrition, and Metabolism.(2006/10/31)
出典元:Caffeine and diuresis during rest and exercise: A- Journal of Science and Medicine in Sport.(2014/8/9)
出典元:7 Easy Ways To Get More Out Of Your Workout- Business Insider(9/24/2014)

0 件のコメント:

コメントを投稿