私達の背骨は、横から見ると弯曲(弓形に曲がる)しているのをご存じですか?
ゆるやかな曲線は、骨格全体に強度と安定性をもたらします。
しかし、様々な理由から弯曲が崩れ、反腰や“下腹のぽっこり”を
生じさせている方がとても多いようです。
ゆるやかな曲線は、骨格全体に強度と安定性をもたらします。
しかし、様々な理由から弯曲が崩れ、反腰や“下腹のぽっこり”を
生じさせている方がとても多いようです。
そこで今回は、パーソナルボディトレーナーでもある筆者が、朝に行いたい、
ぽっこりお腹と反腰の原因を緩和させるエクササイズを動画でご紹介します。
ぽっこりお腹と反腰の原因を緩和させるエクササイズを動画でご紹介します。
■背骨の弯曲が崩れる理由
背骨の弯曲が崩れるのは、悪姿勢による背骨周りの筋肉の緊張や弱化、
外傷、悪習慣、脂肪の蓄積など様々な要因があります。
その状態が続くと、背骨を不安定にすると共に、
筋肉の過度な緊張や筋力低下などに繋がり、痛みや疾病といった
様々な症状を招く可能性があります。
外傷、悪習慣、脂肪の蓄積など様々な要因があります。
その状態が続くと、背骨を不安定にすると共に、
筋肉の過度な緊張や筋力低下などに繋がり、痛みや疾病といった
様々な症状を招く可能性があります。
■下腹ぽっこりを引き起こす原因
筆者のトレーニングサロンでたくさんの女性にアドバイスを行っていると
、普段からお腹に力を入れていないため、腰が大きく弯曲して反腰に
なっている方が多くいらっしゃいます。
その結果、腹部の筋力低下で下腹が出ていたり、腰の筋肉が萎縮して
痛みを生じさせたりしているケースがあります。
、普段からお腹に力を入れていないため、腰が大きく弯曲して反腰に
なっている方が多くいらっしゃいます。
その結果、腹部の筋力低下で下腹が出ていたり、腰の筋肉が萎縮して
痛みを生じさせたりしているケースがあります。
そこで対策の一つとして挙げられるのは、腹部の筋力活動と
腰部の筋肉ストレッチの習慣を持つことです。
朝、これらを習慣にすることでお腹に力を入れるイメージがつきやすくなり、
姿勢を保ちやすくなります。
腰部の筋肉ストレッチの習慣を持つことです。
朝、これらを習慣にすることでお腹に力を入れるイメージがつきやすくなり、
姿勢を保ちやすくなります。
1分ほど続けてお腹に力を入れるイメージをしてから、出勤してみてください。
続けていくと、インナーマッスルの引き締めに繋がります。
できる範囲でぜひ実践してみましょう!
続けていくと、インナーマッスルの引き締めに繋がります。
できる範囲でぜひ実践してみましょう!
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