ダイエット

2015年11月4日水曜日

今度こそ「干しエノキ」で本気のダイエット!!

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効果的なダイエット方法として
最近話題になっているのが干しエノキダイエット。
数年前に朝の情報番組でも「食べるジョギング」
と話題になりました。
キノコは低カロリーで知られる食品ですが、
さらに干しエノキには高い脂肪燃焼効果を
持つ成分が豊富に含まれているのです!
ダイエット効果のあるエノキタケリノール酸
いままでさまざまな食品でダイエットを試したけれど、
長続きしなかったり、
効果が出なかったりした人におススメしたいのが
干しエノキダイエット。
エノキなどキノコには「キノコキトサン」が
含まれており、
体内に脂肪が吸収されるのを防ぎます。
特にエノキにはこのキノコキトサンがキノコ類
のなかでも一番豊富に含まれているのです。
また、エノキにはエノキタケリノール酸が
含まれており、内臓脂肪を燃焼させるため
ダイエット効果が期待できます。
エノキを乾燥させると細胞壁が壊れて
この成分の吸収率が高まります。
同時にカルシウムの吸収率が上がりビタミンDも
増えるので、ダイエット効果もアップします。
食物繊維&美肌効果のあるグアニル酸も!
エノキには不溶性食物繊維が含まれており、
消化されずに腸に届き水分を含んでカサを増やします。
そして腸を刺激したり、便の量を増やしたりして、
腸のはたらきを活性化します。
結果的に腸が健康になり代謝がアップして
脂肪が燃焼されやすくなりますし、
便秘が解消されます。
キノコ類のうまみ成分グアニル酸は、
体内の毒素を排出し、
細胞を再生する作用があります。
そのため美肌効果があるとして、
化粧品にも配合されています。
ダイエットに効果的な干しエノキの作り方、食べ方は?
干しエノキの作り方は、まず石づきを落としてばらし、
ざるに上げて2時間ほど天日干しにします。
色が変わったら細かく刻んで保存容器に入れます
(フライパンで煎るとさらに長く保存できます)。
干しエノキはサラダにトッピングしたり、
炒め物や味噌汁にちょい足ししたり、
料理に万能に使えます。
手軽なのはお湯を注いで30分ほど置き、
干しエノキ茶にして1日300ml程度飲む方法。
ただし、摂り過ぎると下痢や腹痛を起こすこともあります。
1日の摂取量は、150gまでを目安にしてください。

やらなきゃ損かも!おデブ生活とオサラバする方法5つ

ダイエットが失敗しがちな女子のほとんど
おデブを招く生活をしているのだとか。
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それはすぐに食べてしまうという生活。
家ではいたるところに食べ物が置いていませんか?
今すぐ片付けて痩せ体質を招く生活を始めていきましょう。
そこで今回はおデブ生活とオサラバする方法をご紹介します。
■その都度食材を買うようにする
家に買いだめをしていると食べたくなってしまいます。
あればどんどん食べてしまっておデブに
繋がる悪循環が出来てしまいますよ。
そうならないためにも、
食材は使う分だけ購入して使いきってしまいましょう。
安かったからと言ってお菓子を買いだめするのではなく、
必要な時にその都度買うようにしましょう。
■歯を磨いて余計な食事を防ぐ
口が寂しくなると、
すぐに何か食べ物に手をのばしていませんか?
そんな状態を止めるのに有効なのが、
すぐに歯を磨くこと。
歯を磨くことで口の中がすっきりし、
食べたいという欲も解消することができますよ。
歯を磨いてから食べたら意味がありませんので、
歯磨きをしたら絶対に食べない!
と強く誓って取り組むようにしてくださいね。
■ストレスを発散させる
ストレスが溜まってしまうとドカ食いで
過食になってしまう人が多いのだとか。
それを防ぐために、日頃からストレスを
感じたらその都度発散をするようにしましょう。
おデブな人は食べることでストレスを
発散させようとする人が多いです。
これを繰り返しているといつまで経っても
食べ続けてしまいますよ。
食べる以外の方法でストレスを発散するようにしましょう。
■よく噛んで満腹感を得る
ドカ食いをする人は上手く満腹感を得られないまま、
どんどん食べてしまう人が多いです。
満腹感を得るにはよく噛んで食べることが重要です。
1回に噛む回数は最低でも30回は噛みましょう。
しっかり噛めば顎も疲れてしまうかもしれませんが、
少ない量でも満腹を感じることができるはずです。
ダイエットと健康のために、
食事のときは良く噛んで食べることを心がけましょう。
■時間をかけてゆっくり食べよう
脳が満腹と感じるのは食事を始めておよそ20分後なのだとか。
急いで食べてしまうと、
に満腹感の指令が行く前に食べ終わってしまい、
食べ足りないという感覚を生み出してしまいます。
これを防ぐためにゆっくり時間をかけて食べるようにしましょう。
また最初にご飯から食べるのではなく、
野菜から食べれば血糖値を急激に上げることも防ぐことができますよ。
いかがでしたか?
今回はおデブ生活からオサラバする方法をご紹介しました。
普段の生活の中でちょっとしたことを意識することで、
満腹中枢が刺激されドカ食いを防ぐことができますよ。
すぐに何かを食べる生活をやめることで摂取カロリーが
減るため、ある日「ストン」と体重が減るかもしれません。
ぜひ参考にして、今からおデブ生活とお別れしましょう。

【脂肪VS炭水化物】長期間のダイエットには

ダイエットには脂肪と炭水化物、
どちらの摂取を控えた方が効果的なのか。
この問題は長い間議論されてきたが、
ついに炭水化物を控えるべきという研究結果が発表された。
約7万人の被験者に行われた実験を検証
過去に合計6万8128人の被験者へ行われた、
53にも及ぶ研究の実験データを再検証。
低脂肪ダイエットとその他のアプローチとの効果を比較し、
少なくとも1年間に体重が平均でどのくらい変化したのかを割り出した。
ただし食事の代わりに、
サプリメントでの栄養補給や飲料を摂取した
ダイエットは調査対象から除外される。
炭水化物のグループの方が体重は減少
分析の結果、
1年後には被験者全員の体重が2.72kg減少していることが判明。
しかも低脂肪ダイエットに比べ、
炭水化物の摂取量を抑えたグループは、
平均約1.13kgも体重が軽くなっていたことが明らかとなる。
さらに低脂肪ダイエットは他のどのアプローチよりも効果が低く、
通常の食事を続けたグループ(体重が変化しなかった人)に
対してだけ、平均体重が下回った。
幅広くバランスのとれた食事が大切
これらの結果、研究者らは長期間にわたる
ダイエットの効果を見た場合、
炭水化物を控えるのが最も有効であると結論付ける。
ただし研究者によれば1品の量を減らし、
新鮮なものや加工食品など幅広くバランスの取れた
食事に注目することで、
ダイエットへの効果的な道が開かれるという。
つまり過度に摂取しないことや糖分を
多く摂らないのはもちろん、
栄養バランスを考え多品目を取り入れた
食事もダイエットには大切なのだろう。
出典元:Low-fat diet not most effective in long-term weight loss - EurekAlert!(10/29)より

2015年11月3日火曜日

運動不足は老化のもと! 無理なくできる運動で、細胞から若返る方法

食事・睡眠・運動。
この3つは美容と健康の柱。
でもこのなかでも運動は大変で難しい……
と敬遠してしまう人が多いようです。
運動というとダイエットのイメージがありますが、
美肌のためにも運動は必須です!
今回は、
「無理なくできる運動で細胞から若返る方法!」を
します。
秋の運動習慣を意識してみましょう。

わたしも運動不足? 運動はどのくらいするべき?

運動はどのくらいすると、
健康や美肌づくりに有効なのでしょうか? 
理想を言うと、1回20分以上、週に合計2時間以上の
運動が必要だといわれています。
でも忙しい毎日、そこまで運動をするのは、
かえってストレスになってしまうかもしれませんよね。
まずは、手軽にできることからはじめてみましょう!

運動不足になると、こんな悪影響が!








パソコンに向かう仕事や同じ姿勢ですごす時間が長いと、
疲れが抜けない・眠れない・体が冷える
・肩がこって頭痛がする・便秘になる・お肌がくすむ
・クマが目立つ――と、多くの悩みにつながってしまいます。
サプリメントやスキンケアだけで解消しようとせず、
外に出て体を動かしてみましょう! 
心も軽くなり、お肌の代謝もアップ。
生き生きと輝く美肌になれるはずです!

こんなにいいことが! 運動がもたらす5つの効果

運動を生活にとり入れるとこんなにいいことが!

1. 血行がよくなる

運動すると全身に酸素と栄養がいきわたります。
お肌に栄養がじゅうぶんに届き、健康な美肌に。

2. 冷え性の改善

冷えを根本から改善するためには、
筋肉をつけることが必須です。
筋肉が体温を生産して、
血液の流れがスムーズになると冷えが改善されます。

3. 基礎代謝があがる

筋肉がつくと、
1日の基本消費カロリーがアップするので、
太りにくい体質になれます。

4. メンタル効果








運動すると、
脳内でセロトニン(幸福感を感じるホルモン)の分泌が
増えるので、メンタル面にも効果が! 
「ストレス解消→美肌づくり」に役立ちます。

5. 疲労回復

疲れていても、思いきって体を動かしたほうが◎。
平日はストレッチをしてから就寝。お休みの日は
ウォーキングで体を動かしましょう。
運動が苦手でも、外出のさいにはできるだけ体を動かして、
無理なく美肌づくりにアプローチしてくださいね。

実際に運動をしてみよう!

運動を習慣にするコツ

軽い運動を習慣にすると、代謝がよくなり、
健康なお肌をつくることができます。
とくにウォーキングは下半身の筋肉量が増えて、
血行促進に。通勤時やお買い物のさいに、
ひと駅分歩いてみましょう!

週2回のウォーキングで若返り

平日はストレッチや軽い運動、お休みの日は、
長い時間ウォーキングをすると◎。
運動で成長ホルモンが活発になると、
お肌の再生がスムーズになり老化を防止します。

運動のはじめと終わりにストレッチ

筋肉が固まってしまうので、前後にストレッチ、
筋肉をもみほぐすことも忘れずに!

無理なくできる運動アイデア

運動する時間がつくれなければ、
日常生活で無理なくできることをはじめてみましょう。
駅で階段を使う・電車では立つ・通勤のときには少し早歩き、
帰り道は遠まわりする――など、
できるだけ筋肉を使うようにしたいですね。
また歯磨きをしながら、
髪を乾かしながらかかとの上げ下げをしたり、
テレビを見ながら腹筋したり、
家の中でできる運動を見つけてみるのも一案です。
ひと工夫で美肌力をアップしていきたいですね!

便秘にはヨーグルト...だけじゃダメ!? 腸を刺激する食べ物4つ

便秘に悩む女子は本当に多いですよね。
雑誌やTVでも、
便秘に関する特集が組まれているのをよく見かけます。
便秘解消と言えば、
腸内環境を良い状態にするヨーグルトなどの発酵食品を
思い浮かべますが、実は便秘は腸内環境だけでは改善しません。
どんなに腸内環境を良い状態にしても、
排出する力がないと便秘は改善されないのだそうです。
ヨーグルトや納豆を毎日食べているけれど、
便秘が改善されない……という方は、
「昆布」「オリゴ糖」「オリーブオイル」「キウイフルーツ」を
積極的に摂って、腸を刺激してみましょう!
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■腸を刺激する食べ物4つ
(1)昆布
昆布は、水溶性食物繊維とミネラルの宝庫。
水溶性食物繊維が腸内で発酵分解される際に
作り出される短鎖脂肪酸は、
善玉菌のエネルギー源となって腸を
元気にするだけでなく、ぜん動運動を促す働きがあります。
また、マグネシウムやカリウムなどのミネラルも、
筋肉の運動を助ける、腸内に水分を保って
スムーズな排出を促す働きがありますから、
昆布は毎日食べたい食材の一つ。
おぼろこんぶや、昆布粉末なら、
お味噌汁やスープに、サラダにも使えて便利です。
(2)オリゴ糖
オリゴ糖も水溶性食物繊維と同様に、
腸内で短鎖脂肪酸を産出する食品です。
腸の研究で有名な藤田名誉教授によれば、
オリゴ糖スプーン1杯を毎日摂り続けることで、
既に腸内に住み着いているビフィズス菌を
増やす働きがあるそうですから、
お砂糖の代わりにオリゴ糖を使う習慣をつけましょう。
(3)オリーブオイル
オリーブオイルの主成分オレイン酸も、
小腸で吸収されにくく、大腸に届き腸を刺激する働きが
あることがわかっています。
時に摂ったほうが、スムーズに大腸まで届くため、
積極的に便秘を解消したい方は、
朝に大さじ2杯のオリーブオイルを摂ると良いそうですよ。
(4)キウイフルーツ
キウイフルーツは、レモン果汁よりビタミンCの多いフルーツ。
ビタミンCが、腸内で分解される際に生れるガスにも、
腸のぜん動運動を活性化させる働きがあるそうです。
また、キウイフルーツは、水溶性食物繊維、
不溶性食物繊維がバランス良く含まれていますから、
毎日食べたいフルーツです。
便秘の原因は、一つではない場合が多く、
腸内環境美化だけでは改善されません。
腸を刺激する食べ物、そして軽いストレッチやウォーキング、
マッサージなど、外からの刺激も取り入れて、
余分なものを溜めこまない美腸を作りたいですね。
(岩田麻奈未)

2015年11月1日日曜日

認知症の予防、免疫力アップ――「唾」の効能

「天に唾する」
「吐いた唾は飲めぬ」
「唾で矢をはぐ」
「虫唾が走る」などなど、
「唾」という言葉には何となく
汚いイメージがついてまわります。
でも、この唾=唾液は実はとても重要な
役割があることが、最近の研究で分かってきています。
基本的には、
唾液はたくさん出る方がいいとされていますが、
心身の様々な要因によって唾液の分泌は減ってしまいます。
鶴見大学の斎藤一郎教授の著書
『健康に長生きしたければ 1日1曲歌いなさい』
(アスコム刊)によると、
その唾液を増やすために有効なのが「歌」なのだとか。
斎藤教授の研究によると、
60歳以上の男女を対象に、
カラオケを歌った前後での口の状態を調査したところ、
歌の好き嫌いやうまい下手に関係なく、
歌った後は唾液の分泌が増える傾向があったといいます。
手軽に、楽しく続けられることを考えると、
毎日1曲でも歌を歌うことは
健康維持のためにもいい習慣だといえます。
そして、歌って唾液の分泌を増やしておくことで
得られる恩恵は思いのほか多いのです。
本書で挙げられているだけでも
感染症の予防
・認知症の予防
・噛む力、飲み込む力の向上
・免疫力アップ
など実にさまざま。
これからの季節、寒くなると、
どうしても外出がおっくうになります。
そんなときは、友だちを誘ってカラオケに出かけるだけでも、
体調管理・健康維持に一役買ってくれるはずです。

【これはスゴイ】週2回の筋トレで脳の老化が防げる

たった週2回の筋トレが、
身体だけでなく脳にも好影響を
もたらすことが明らかになった。
筋力の低下が脳の委縮に影響
近年の研究で、
加齢による筋力の低下が脳の委縮や
白質の減少の原因となることがわかっている。
白質は、脳の高次機能を司る領域で、
これが変症すると運動障害が起きやすくなる部位だ。
そこでカナダ、ブリティッシュコロンビア大学の
Teresa Liu-Ambrose教授らは、
筋トレで筋力を増加させれば、
脳にも影響があるのではないかと考察。
実験では、65〜75歳の健康な女性たちを対象に
脳のスキャンをとり、その後彼女たちをを週1回筋トレを
おこなうグループと、週2回おこなうグループ、
そして2週間に1回おこなうグループにわけて1年間様子を見た。
週に2回の筋トレで脳が健康に
その後、彼女たちの脳の状態を再びスキャンしたところ、
週に2回筋トレをしていたグループは脳の委縮や白質の減少が
最も少ないことがわかったという。
教授らは、今回の実験結果を踏まえ、
今後、男性の脳でも同様の影響が
あるかをすぐに研究したいとしている。
出典元:Resistance Training and White Matter Lesion Progression in Older Women: Exploratory Analysis of a 12 - NCBI