ダイエット

2015年12月6日日曜日

さつまいもダイエット

冬になると食べたくなる「さつまいも」

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さつまいもでダイエットなんか出来るの?
と思うかもしれませんが、
おいしく無理せず痩せられます。

「糖質と炭水化物」なさつまいもだけど大丈夫?

意外に思うかもしれませんが、さつまいもはカロリーが低い食品です。さつまいもダイエットで、主食をさつまいもに置き換えると、白米やパンよりカロリーが低い為カロリー摂取が少なくなり、体重減の効果が出るのです。
出典: dietbook.biz

パンやご飯の代わりにさつまいもを。

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パンやご飯をさつまいもに変えるだけ
食べごたえがあっておいしく続けられるダイエットです!
さつまいもは腹持ちが良く、栄養価の高い食材。腹持ちが良いということは、すぐに間食に走ることもないため、間食を減らすことにも繋がります。また、白ご飯と同じ量を食べても、さつまいもの方がカロリーが低い上、満腹感を感じることができます。
出典: column.asken.jp

嬉しい効果

血糖値の上昇を防ぐ

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さつまいもは白米や食パンよりもブドウ糖の吸収がおだやかなので、血糖値の上昇がゆるやかになり、脂肪を溜め込みにくくなります。
出典: column.asken.jp

便秘解消・美肌効果・ストレス緩和

食物繊維を多く含んでいるので、便秘の解消にも繋がります。便秘が解消されると、カラダの老廃物が排出されるため、美肌効果も期待できます。ほかにも、カラダを温める食材であるため冷えの改善にも役立ちますし、ビタミンCが豊富なためストレスの緩和にも繋がりますよ。
出典: column.asken.jp

ポイントは「皮ごと」食べること


出典: mayukitchen.com
さつまいもの皮には食物繊維やポリフェノールがたっぷり。
ダイエット方法にある皮ごと食べるいう食べ方は、さつまいも本来の栄養価を摂取できるおすすめです。大切なことはバランスと自分にあったダイエット方法をみつけること。そして過食をしないことです。

これがダイエット??おいしすぎるさつまいもレシピ

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さつまいもは説明した通り優秀な食べ物ですが、
甘い味付けやバターなどつけたら意味がありません。
シンプルでさつまいもの甘みを活かしたレシピをご紹介します!

簡単!さつまいものめんつゆ煮


出典: cookpad.com
とっても簡単で他の野菜と一緒においしく食べられます。
栄養が偏らなくて◎





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サツマイモと玉ねぎの味噌汁


出典: cookpad.com
お味噌汁は美肌効果もあり、一石二鳥!
身体の芯からあたたまります。
忙しい朝はお味噌汁を飲むだけでもOK







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ダイエットに!サツマイモのヘルシーサラダ


出典: cookpad.com
マヨネーズを使っていないのに使っているかのような味に♡









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炊飯器で簡単おいしい蒸かし芋


出典: hth-rockcor.com
シンプルにさつまいもの甘みを味わって♡
炊飯器で蒸しさつまいもができちゃうんです。





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小麦乳卵なし♡簡単おからサツマイモケーキ


出典: cookpad.com
シンプルな味付けでおからと組み合わせて簡単に♡









レシピはこちら

鉄分&食物繊維*さつま芋とほうれん草の豚味噌炒め* レシピ・作り方


ほうれん草と豚肉で食べごたえあり♡
鉄分も取れて◎







レシピはこちら

レンコンとサツマイモのオイスターきんぴら レシピ・作り方


れんこんのシャキシャキ感とさつまいものホクホクで食感も楽しめます♡







レシピはこちら

おいしく綺麗に痩せましょう♡

「カイロを貼るだけ」ダイエット

体を温めてくれるカイロ。
冬は手放せないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実はカイロは貼る場所を一工夫すれば、
ダイエットの強い味方にもなってくれるのです。
今回は、-10kg痩せた筆者も実践する、
カイロを使ったダイエット方法をご紹介します。
■カイロで痩せる秘密とは?
カイロなどで体が温まり体温が上がると、
基礎代謝がアップします。基礎代謝がアップすると、
脂肪の燃焼が促進され、
血流がスムーズになることで
老廃物を排出する働きが活性化します。
ただ、どこでもカイロを
貼ればいいというわけではありません。
カイロを貼る場所を工夫すると、
効率的に代謝をアップさせることができ、
ダイエット効果が期待できます。
■ダイエッターなら実践すべし!賢いカイロの貼り方
(1)おへその下“丹田”
お腹のへそから指4本分下の部分は、
丹田(たんでん)と呼ばれ、神経が集中しているところ。
体のエネルギーの中心とも言われています。
ここを温めれば基礎代謝が高まり、
ダイエット効果がアップするとされます。
また、冷え症、生理痛などの改善にも効果が期待できます。
(2)腰の下“仙骨”
腰の下の方、お尻の割れ目が始まるあたりの骨は、
仙骨(せんこつ)と呼ばれます。
仙骨の周辺は脂肪が少なく、
血液が温まりやすいため血の巡りを良くし、
全身をぽかぽかにしてくれるといわれています。
分かりにくい場合は、
お尻の割れ目の上を指で押してみましょう。
そこにある固い骨が仙骨です。
筆者はカイロを横向きではなく、
縦に貼るようにしています。
お腹周りがモコモコしてしまうのを防ぐためにも、
小さめのカイロを貼ると尚良しです。
カイロは体が温まるだけでなく、
代謝UP、ダイエットにも効果的。
活用してみてくださいね。