ああ、夏が来てしまった――! 薄着ファッションが増えて体型がバレてしまうこの季節、憂鬱な私。
なぜなら、全体的には痩せているのにおなかだけが「ぽよ~ん」と、脂肪のたまり場になっているからです。
なぜなら、全体的には痩せているのにおなかだけが「ぽよ~ん」と、脂肪のたまり場になっているからです。
う~ん、野菜中心の食事でそれなりに気を遣っているつもりだったのですが、私ももしかしたら「過糖族」なのかもしれません。
さて、「過糖族」。それが一体全体何をやらかす族なのか、あなたはご存じでしょうか?
あれれ、健康に気をつけている人ほど……?
「過糖族」! それは、サッポロビールが実施した「食習慣と糖に関する実態調査」の結果に登場するキーワード。
平たく言えば、「糖質摂りすぎのひと」のことです。
平たく言えば、「糖質摂りすぎのひと」のことです。
調査の結果によると、「過糖族」は回答者の7割以上! 結構いるんですね。
ちなみに、「カロリーの摂取量を気にしながら日々暮らしている」と自認している人の中でも、8割以上が糖質を摂りすぎている状態だそうですよ。努力しているわりには、割に合わないですよね。
ちなみに、「カロリーの摂取量を気にしながら日々暮らしている」と自認している人の中でも、8割以上が糖質を摂りすぎている状態だそうですよ。努力しているわりには、割に合わないですよね。
それと、この調査で意外だったのは、一日の食生活で摂取している糖質量が飛びぬけて多いのが、50代女性だったこと。
食への関心や理解度が最も強そうな年代の女性たちが、「過糖族」に入ってしまっているのです。なぜだ!?
食への関心や理解度が最も強そうな年代の女性たちが、「過糖族」に入ってしまっているのです。なぜだ!?
「過糖族」は、普段の食生活のどこで、糖質を摂りすぎてしまっているのでしょうか。
ポテトサラダを食べすぎると「過糖族」に!
カロリーの摂取量を気にしている人は、「主食を減らして野菜をとればいいんでしょ!」という方向で、食のパターンを考えがちです。自然と、サラダを主体とした食事をとるようになりますよね。
ところが、一口に野菜と言っても、種類はいろいろあります。
当然、野菜なら何でもいいというわけではないのです。
当然、野菜なら何でもいいというわけではないのです。
高糖質なのは、芋類です。
腹持ちがいいので、頼りになりそうだな~と思ってしまうのですが、ちょっと待って。さつまいも、じゃがいもなどは、糖質が多めです。
芋でおなかを満たそうとしていると、気づいたら「過糖族」になってしまう可能性がありますよ。
腹持ちがいいので、頼りになりそうだな~と思ってしまうのですが、ちょっと待って。さつまいも、じゃがいもなどは、糖質が多めです。
芋でおなかを満たそうとしていると、気づいたら「過糖族」になってしまう可能性がありますよ。
グリーンサラダよりもポテトサラダを好む人は、そればかり食べすぎないよう、気をつけたほうがよさそうです。
ちなみに、葉物は全般に低糖質です。糖質を制限したい時は、緑の野菜がオススメです。
蕎麦好きは食べ方に気をつける必要アリ!
夏になると食べたくなるのが麺類ですよね。
筆者は特にお蕎麦が好物です。麺の他に用意するものと言えば、めんつゆと薬味くらいのものですから、手軽さという点でも気に入っています。
筆者は特にお蕎麦が好物です。麺の他に用意するものと言えば、めんつゆと薬味くらいのものですから、手軽さという点でも気に入っています。
ところが、お蕎麦は過糖質な食べ物!
おかずなどをとらず、お蕎麦だけで一食すませようとする習慣は、蕎麦好きを「過糖族」に変えてしまう場合があります。
おかずなどをとらず、お蕎麦だけで一食すませようとする習慣は、蕎麦好きを「過糖族」に変えてしまう場合があります。
蕎麦通の人は、食べ方に注意を。麺の量を減らして、おひたしや冷奴などのつけ合わせで、満足感を高めたいですね。
春雨ダイエットに失敗すると「過糖族」に!?
「春雨ダイエット」に挑戦する人もいるほどで、ヘルシーな食べ物としてかなりの人気を集めている春雨。
しかし、その主な原料はイモやでんぷんなので、これも過糖質なのです。
春雨ばかりをまとめて食べていると、糖質を過剰に摂りすぎてしまいます。
意外な落とし穴ですね。
しかし、その主な原料はイモやでんぷんなので、これも過糖質なのです。
春雨ばかりをまとめて食べていると、糖質を過剰に摂りすぎてしまいます。
意外な落とし穴ですね。
もちろん、芋や蕎麦や春雨が悪い食べ物だというつもりは、毛頭ありません。食べたい気持ちを無理やり抑えこむ必要もないのですが、注意したいのは食べ方です。
そればかりまとめて摂りすぎない、ということが大事です。
他の食べ物も組み合わせて頂けば、栄養のバランスをとることができますよ。
そればかりまとめて摂りすぎない、ということが大事です。
他の食べ物も組み合わせて頂けば、栄養のバランスをとることができますよ。
カロリーだけではなく「糖質」も気をつけてみて
いかがでしたか? イメージとしてはヘルシーな食べ物をチョイスしても、結果的には「過糖族」の仲間入りを果たしてしまう人が珍しくないようです。
せっかく健康を意識しているのに、もったいないですね。
せっかく健康を意識しているのに、もったいないですね。
カロリーと糖質の違いを認識していないことが、こうした結果を招いているのでしょう。カロリーだけを抑えようと頑張っていても、「糖質」への警戒が十分ではない人が、まだまだ多いです。
カロリーを摂りすぎないことも大事ですが、それ以上に、「糖質」というものも意識したいですね。
関連サイト
食習慣と糖に関する実態調査|サッポロビール
食習慣と糖に関する実態調査|サッポロビール
提供元ライブドアニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/10231702/



