固い筋肉太りの脚になる原因とは?
筋肉太りでお困りの方には、「ある」共通していることがあります。
それは、下半身が冷えているということです。
筋肉太りに悩んでいる方の多くは、下半身が冷えているんですね。
「冷え」は足やせの大敵ですから、これを治していかないといけません。
ご自身が筋肉太りだと思う方は、日頃の生活でこんなことをしていませんか?
◆素足のままで生活することが多い
◆お風呂には入らず、シャワーで済ませる
◆冷たいものをよく食べる
◆脚や姿勢が歪んでいる
◆激しいスポーツや筋トレをしていた、もしくはしている
◆常にカラダに力が入っていて、リラックス出来ない
生活習慣の癖で筋肉の付き方がかたよっている
歩き方の変な癖で余計な筋肉に負担がかかってコリ固まっている
学生時代に運動などをやっていて筋肉質な人が運動をやめた事で筋肉がおちたが、その後食生活を運動時と同じままにしていたため筋肉がついていた部分に脂肪がついてしまった
日常が早歩き、走り出してしまう癖がある、などで常にふくらはぎを酷使している状態にあり疲労がとれず、硬く固まっている
①体のゆがみを改善する
骨盤が歪んでいるから、
日常生活の中で
使わなくてもいい部分の
脚の筋肉を使ってしまい、
脚がムキムキになってしまうのです!
使わなくてもいい部分の
脚の筋肉を使ってしまい、
脚がムキムキになってしまうのです!
骨盤矯正は
ある程度であれば自力でできます。
毎日の地道な努力が必要です。
先に骨盤を正しい位置に
戻してから、ストレッチや運動を
することが重要なポイントです。
毎日の地道な努力が必要です。
先に骨盤を正しい位置に
戻してから、ストレッチや運動を
することが重要なポイントです。
②体の冷えを改善する
体が冷えていることによって、
血液やリンパの流れが悪くなり
それらが足に停滞して
足をパンパンに
太く見せます。
温かい血液の流れが悪くなると、体は冷えやすくなります。
冷えると、熱を逃さないために今度は血管が縮こまってしまうのです。
つまり、血液の通り道が狭くなってしまう。 そして通り道がふさがれてくると、脂肪などが蓄積しやすくなるのです。
さらには、足の部分を通過中の血液以外の体液までもが通過を妨げられ、足の部分に留まりがちになります。
こうしてパンパンの足ができあがりますね。
足のうちくるぶしから指三本上のところを触ってみましょう。押してみていたいと感じるのなら、冷えている証拠です。また、足首の内側が冷たい人も体が冷え切っています。今すぐ温めケアを始めましょう。足を温めれば筋肉も緩み、本来のすっきりとした形を取り戻すことができます。
塩や入浴剤などを入れたお風呂に、まずはしっかりとつかりましょう。その上で、足のマッサージやツボ押しをしていきます。ヒザの外側にある骨のでっぱりから指を横にして三本下にある足三里は、足の疲れをとることで有名なツボです。足先までの血流をつかさどるといわれていて、ここを刺激することで血流やリンパの流れが良くなり、足全体をぽかぽかと温かくすることができます。たくさん歩いたあとに押すのもおすすめです。
特に必要な道具はありませんので、
時間が空いたときに実施すると良いでしょう。
両手を握り、グーの形で左右から太ももを叩いていきます。
少し痛いかなと思う程度の強さで叩くことがポイントです。
続いて両手を広げて膝裏から太ももの付け根にかけて
さすっていきます。
筋肉太りがひどい人は痛みを感じることもありますが、
少し少し痛みがある程度の力を入れてさすっていきましょう。
太ももだけでなくふくらはぎもしっかりさすっていきましょう。
③無駄に足を疲れさせない
間違った足の使い方で
エクササイズを
がんばり続けると・・・足の外側に筋肉がついた
エクササイズを
がんばり続けると・・・足の外側に筋肉がついた
マッチョなかわいくない足になってしまう!!!
歩き方など日常の基本的動作から
改善!
まず皆さんに知って欲しいのは、上半身と下半身では太っている“原因”が違うということ。
簡単に言うと、上半身は「脂肪」、下半身は「筋肉」が理由で太っているのです。
下半身には、使う必要のない部位(ヒップの外側ふともも、ふくらはぎなど)と、使うべき部位(ヒップの後ろ側、内もも、足首など)に分けられます。あなたの足全体を触ってみてください。「使う必要のない部位」が硬く張っていませんか? 「使うべき部位」がプヨプヨと柔らかくありませんか? それこそが「下半身太り」の大きな原因です。
人気モデルも実践する
「オグラ式腕組みウォーキング」
で自力で肉体改造♡
「オグラ式腕組みウォーキング」
で自力で肉体改造♡
1. 足の親指のつけ根とかかとを意識しながら、かかとに軽く重心がかかるようまっすぐに立つ。
3. 曲がった膝を、膝下だけ前方に伸ばす。
4. 足を伸ばしたまま、全身の重心を前に移動しかかとを地面につける
5. 上半身の重心を前方へ移動するように意識して。
6. そのまま後ろ足を揃える。
たったこれだけの
ウォーキング練習法!
ポイントは、
太ももと膝の力は抜く!
前にのばした膝は曲げず
かかとから着地!
ウォーキング実践法は
こちらで♡
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
ダイエットに関する情報満載!食事、運動、動画など約250種類のダイエット方法からあなたにピッタリのダイエットをナビゲート!話題・最新のダイエット情報もたっぷりお届け。
足の筋肉のつき方から改善!

