ダイエット

2015年5月23日土曜日

緑茶ダイエット

【新茶の季節】緑茶ダイエットの効果を引き出すポイント5つ

日本人になじみの深い緑茶。殺菌作用や免疫力アップ、がん撃退など、そのカテキンパワーは近年次々と研究で明らかになっている。
そして見逃せないのがダイエット効果。飲むだけで脂肪燃焼の促進が期待できるという、ダイエッターにはありがたい存在だが、その効果を高めるために気をつけたいポイントがこちら。

1. アイスよりホットで

気温が上がってくると、冷たい緑茶で喉を潤したいところ。だが、脂肪燃焼を促進するためには、ホットで飲む方が新陳代謝はアップし、ダイエット効果は大きくなる。
また、同じホットでも自動販売機などで売られているペットボトルタイプより急須で淹れたお茶の方がより香りも楽しめるのは言わずもがな。

2. 食後に必ず1杯

緑茶には脂肪を分解する作用がある。なので、食後に緑茶を飲むことで食事で摂った脂肪分が体内に蓄積されるのを防ぐことができるとか。

3. 運動とセットで

ペンシルベニア大学の研究によると、緑茶を飲むだけでもダイエット効果は期待できるが、緑茶と運動を組み合わせることで、より脂肪の減少幅は大きくなるという。
緑茶か運動どちらかだけの場合と比べ、緑茶と運動を組み合わせると代謝が大幅にアップし、メタボ対策に有効。

4. 1日に8〜10杯

飲むだけでダイエット効果が期待できるといっても、1杯だけでは効果は薄い。 Molecular Nutrition Food Researchに発表された論文によると、脂肪燃焼効果を最大限享受するには、1日8〜10杯が理想的とのこと。
しかし8〜10杯というとなかなかの量。緑茶の成分が濃縮されたエキスを使うのも手だ。

5. フレッシュなものを

茶葉は腐らないが、時間がたつと香りが落ち、しかも抗酸化作用のパワーも減る。開封してから6カ月以内には使い切りたい。
今、まさに新茶の季節。新鮮な香りを楽しみながら緑茶ダイエットを始めてみませんか。

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