ダイエット

2015年5月14日木曜日

きちんと睡眠ダイエット

私たちは一晩の睡眠で300kcalを消費している

眠っている間に分泌される成長ホルモンによって、脂肪が分解されるそう。
意外に知られていないけれど、私たちの体は正しく眠るだけで毎日300キロカロリーを消費している。これは1カ月強で1キロの計算に。カロリー消費を促しているのが「成長ホルモン」。寝ている間に体のダメージを修復する働きがあるため、若返りホルモンとしておなじみだが、実は脂肪を分解する「やせホルモン」としての役割もある。やせホルモンの働きを活発にすれば、無理なく自然にやせられるのだ。

「3・3・7睡眠法」でやせホルモンを味方につけよう!


この成長ホルモン=やせホルモンが活発に分泌される睡眠をとるために、次の3点を意識しましょう!
Point1:夜中の3時には眠っている
やせホルモンは22~3時の間が最も分泌されやすい時間帯。夜ふかししがちな人でも、3時には眠っていたらぎりぎりやせホルモンの分泌タイムに間に合う。
Point2:眠りはじめの3時間はまとめて眠る
やせホルモンが分泌されるのは、眠りについた直後の3時間。この時間はぐっすり深い眠りにつけるようにすることが大切。
Point3:7時間睡眠を目指す
1日のトータルの睡眠時間が短い人ほど太りやすくなるというデータがある。心身の健康に好ましい睡眠時間が7時間。できるだけ近づけるよう心がけよう。

食事は眠る3時間前までに軽く済ませて


出典: www.yunphoto.net
寝る前に胃に食べ物が残っていると質のよい睡眠が取りにくくなります。それを防ぐためには寝る3時間前までには食事はすませておくことです。
でも、帰りが遅くなってしまうとご飯も遅くなってしまうもの。空腹のまま寝ようとしてもそれも難しいですね。
その場合は消化のよいものを食べるようにしましょう。うどんや雑炊などの炭水化物、冷たいものより温かいものを食べるといいですよ。

眠る2時間前から、スマホ・PCはOFFしましょう


眠る前のスマホいじりは、睡眠の質の低下、ひいては太る原因にもなります。

スマホからはブルーライトと呼ばれる光線が発せられています。
そして、ブルーライトを浴び続けると、
睡眠を誘う脳内物質であるメラトニンの生成が減ります。
そうなると、睡眠の質が悪くなります。
睡眠が浅くなり、質が低下すると、せっかくの脂肪の燃焼を助ける成長ホルモンも分泌されなくなってしまいます。
脂肪を燃やせる睡眠をとるため、スマホは早めにOFFしましょう!

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