薄着の季節になり、ダイエットを始めようと考え始める人も多いのではないでしょうか?
今回は六本木でパーソナルジムを経営するダイエットのプロ入間川浩さんに、 “本当のダイエット食”について聞いてみました。
今回は六本木でパーソナルジムを経営するダイエットのプロ入間川浩さんに、 “本当のダイエット食”について聞いてみました。
今流行っているダイエット食といえば、低糖質ダイエットですよね。
低糖質ダイエットの効果とは?
そしてダイエットを成功させるための秘訣!
まずは知らないとね!・・
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■低糖質ダイエットの仕組みは?
糖質とは、炭水化物から食物繊維をぬいたものです。
糖質の摂取は血糖値を上昇させます。
すると体は、血糖値を下降させるためにインスリンが分泌します。
このインスリンは、脂肪の吸収を促進するだけではなく、脂肪の分解も抑制してしまいます。
糖質の摂取は血糖値を上昇させます。
すると体は、血糖値を下降させるためにインスリンが分泌します。
このインスリンは、脂肪の吸収を促進するだけではなく、脂肪の分解も抑制してしまいます。
このようなことから、糖質を制限することで脂質の量を減らすように働きかけるのが低糖質ダイエットの仕組みです。
■低糖質ダイエットがリバウンドしやすい理由
入間川さんによると、本来健康な体を維持するために必要な1日の炭水化物は、体重1kgあたり4.5g以上とのことです。
しかし、脂肪を落とすためには、摂取エネルギーを減らすとともに、炭水化物の摂取量も減らす必要があります。
そうすることで、糖質の量を減らすことになります。
しかし、脂肪を落とすためには、摂取エネルギーを減らすとともに、炭水化物の摂取量も減らす必要があります。
そうすることで、糖質の量を減らすことになります。
とはいえ、そうした食事を続けていると、代謝が低下するというマイナスの影響が現れます。
代謝が落ちた状態で普通の食事に戻してしまうと、初めよりも太ってしまうのは想像できますよね。
代謝が落ちた状態で普通の食事に戻してしまうと、初めよりも太ってしまうのは想像できますよね。
では、代謝の低下を防ぐためにできることがあるのでしょうか?
■糖質を減らすダイエットをしながらもリバウンドを防ぐ方法は?
それは、糖質を減らす食事をしながらも、週に1日、体重1kgあたり4.5g以上の炭水化物を摂る日を設けるようにすることだそうです。
50kgの女性であれば、ご飯の場合1日約640g(お茶碗約4杯分)も食べてしまって良いそうです。
50kgの女性であれば、ご飯の場合1日約640g(お茶碗約4杯分)も食べてしまって良いそうです。
このようにダイエット期間中も炭水化物(および総摂取エネルギー)の制限を緩める日を作るほうが、体脂肪を効果的に落としていくことができ、ダイエット中のストレスの発散にもなります。
■ダイエット時の正しい炭水化物(糖質)摂取方法
週に1日、制限を緩める日以外は、どのくらいの炭水化物を摂取すべきなのでしょうか?
体脂肪をいち早く減らし減量したい方は、体重にかかわらず、炭水化物量として1日100~130g(ご飯だとしたら約320gでお茶碗2杯分)を6日間続けて摂ると良いそうです。
そして先述の通り、7日目に炭水化物を体重1kgあたり4.5g以上に増やします。
このサイクルを繰り返すとリバウンドしにくく減量することができるそうです。
そして先述の通り、7日目に炭水化物を体重1kgあたり4.5g以上に増やします。
このサイクルを繰り返すとリバウンドしにくく減量することができるそうです。
正しい食事方法を身につけ、ストレスをためずに適度な運動をして、綺麗なボディを手に入れたいですね。
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