ストレスは、甘いもの以上にダイエットの敵です。
甘いものを食べたいという欲求もストレスも上手にコントロールできてしまう食べ物をご紹介します。
1.バナナ
甘いのにダイエット効果のあるものとして一番に名前をあげたいのが「バナナ」です。
ビタミンもミネラルもバランスよく含むバナナは、食物繊維たっぷりで腹持ちもよく、お通じにもプラス効果を発揮してくれるスーパーフルーツです。
フルーツの仲間の中でも甘味が強いため、カロリーが高いと誤解されがちですが、実は1本あたり80kcal程度と理想的。
栄養価の高さに対してカロリーは低めの甘い食べ物なのです。
2.あんこ
ダイエット通なら誰もが知っている、「ダイエット中は西洋菓子より和菓子を食べるべき」という事実。
これは、和菓子に使われるあんこの材料である「あずき」が持つダイエットパワーが裏付けてくれます。
あずきは食物繊維・サポニン・ビタミンB1・ポリフェノールなど、ダイエットをいろいろな方向からサポートする働きをしてくれる成分を豊富に含んでいます。
夏には見た目にも嬉しい水ようかん、冬には焼き立てのどら焼きなどで、ダイエットのストレスを甘く癒してくれます。
3.さつまいも
さつまいもは皮ごと蒸して食べましょう。
皮や皮の近くにこそ、さつまいも特有のヤラピンという便秘解消につながるダイエット効果を持つ成分がたくさん集まっているのです。
また、食物繊維をより効果的に摂取するためにも皮ごとがおすすめです。
水分含有率も高く、少量であってもお腹の膨れ具合はたくさん食べた時のように重く満足感たっぷり。もちろん、独特の甘みは砂糖いらずですね。
4.スイカ
スイカは、切ってみてもかぶりついてみても分かるように、そのほとんどが水分です。
当然、かなりがっつりと食べたつもりでもカロリーは低く抑えることができます。
さらに、リコピン・シトルリン・カリウムというサプリメントなどに名前が連なるようなダイエットサポート成分が含まれていて、体の中に溜りがちな老廃物や余分な水分をどんどん排出してくれます。
お腹を冷やさない程度の量をおいしく食べながら、ムクミも防いでくれるありがたい甘い食べものです。
いかがでしたでしょうか?
あんこはさすがに手作りだと少し手間なので、コンビニスイーツを選ぶ時のターゲットにするといいでしょう。
バナナはペロンと皮をむくだけ、スイカは切るだけ、さつまいもは蒸すだけのお手軽食品です。小腹が空いた時の救世主として、または置き換えダイエットの一品として取り入れれば、ダイエットと甘いものという、一見相反する2つを満たすことができそうですね。
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