ダイエット

2015年5月5日火曜日

善玉菌はただ摂るだけじゃダメ! 生きて腸に届く驚くべき善玉菌

春ってなんだか体調を崩しやすい……そう感じている人って以外と多くはありませんか?
身の周りの環境が変わるこの季節、気付かないうちに感じるストレスは体調に出てしまいます。なかでも腸はストレスを感じやすく、腸内環境が悪化すると便秘になりやすくなります。しかも、慢性的に便秘が続くとニキビが増えたり太りやすくなったりと、お肌や体に大きな影響が出やすくなるんです。
これらの便秘によるトラブルを解消するには、どのような方法があるのでしょうか。

季節の変わり目に不調になりやすい胃腸

気温が不安定な春は、知らず知らずのうちに体がストレスを感じてしまい、自律神経やホルモンバランスなどが乱れてしまいやすい時期。
体内のリズムが乱れると、真っ先に影響を受けてしまいやすいのが胃腸などの消化器官。腸内のぜんどう運動が弱まることで腸内に便が滞留し、やがてそれが腸内で腐敗してガスが溜まったり、老廃物が体内に蓄積されてしまいます。そんな腸からの悪い栄養が全身に行き渡り、体調不良や肌荒れといったさまざまなトラブルを引き起こしてしまうのです。

善玉菌は多くとればいいわけじゃない

腸内の環境を整える「善玉菌」が減少すると、「悪玉菌」が繁殖して腸内環境が乱れてしまうため、便秘が起こりやすくなります。そのため、便秘を解消するには、乳製品などに含まれる乳酸菌などの「善玉菌」を取って腸内環境を整えることが大切です
しかし、ただ善玉菌を含む食品を多く摂ればいいというわけではありません! なぜなら善玉菌は非常にデリケートなため、善玉菌を摂取しても胃酸や熱によってほとんどが死滅してしまうのです。

大切なのは「生きたまま腸に届く」こと

テレビやCMなどでも、「生きたまま腸に届く」というフレーズを聞いたことがありませんか? 腸内環境を整えるには、善玉菌が元気な状態で腸までたどり着かないと意味がないのです。

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