ダイエット

2015年9月16日水曜日

リンゴや青トマトに含まれる成分に、筋力の低下を防ぐ効果あり

年齢とともに筋肉は衰えていくものだが、
先日リンゴやトマトに含まれる成分にそれを防ぐ効果のあることが発表された。
ウルソール酸とトマチジン
この研究を行ったのはアイオワ大学の研究者たち。
彼らはまずリンゴの皮にあるウルソール酸と
青いトマトの表面にあるトマチジンという成分を採取した。
さらにこれらが、遺伝子を変形させ筋肉を
萎縮させるATF4というタンパク質の働きを
抑える効果があるのではないかと仮定。
筋肉量が10%増加、力も30%UP
2カ月にわたりウルソール酸とトマチジンを含んだ
食べ物をマウスに与え、食べさせなかったマウスと
比較して筋肉量などを測定した。
その結果、両方の成分を摂取したマウスは、
食べなかったマウスに比べて筋肉量が10%も増加し、
力の強さも30%上昇していることが判明。
ウルソール酸とトマチジンがATF4の働きを抑制し、
筋肉の老化・萎縮を防ぐ可能性があると結論付けた。
30歳から筋力が低下、75歳で加速
もともと筋肉量は生まれてから30歳まで成長し続け、
そこから10年ごとに3%から5%ずつ減少していくとされている。
さらに75歳になると、減少率はさらに加速するそうだ。
Christopher Adams博士は報告の中で
「筋肉が萎縮するのは、健康面や生活の質に大きな影響を与えます。
人が年を取ることは避けられず、筋力も低下せざるを得ない。
その結果、肉体的な活動が妨げられ、
さらに筋肉が弱まってしまうのです」と語っている。
研究者らによれば今回の発見によって、
将来筋肉の低下を防ぐ新しいサプリメントや薬の開発に
つなげられるかもしれないという。
トマチジンは筋肉量を増やし、逆に脂肪を減らす効果
もあるとされてきた。
これらの薬の開発で少しでも多くの人が健康に
過ごせるようになることを期待したい。

2015年9月13日日曜日

目の下のたるみと、まぶたのたるみを解消するツボ押しマッサージ

ふと鏡を見たら、目の下とまぶたがたるんでいる・・・
ということはありませんか?
そんなとき、もしすぐに解消できる方法があれば、
ぜひ実践したいですよね。
ではここで、すぐに簡単にできる目の下とまぶたのたるみの
解消法をご紹介します。
目の下のたるみ解消法
すぐにできる、目の下のたるみを改善する方法として、
ツボ押しマッサージがあります。やり方は簡単。以下の通りです。
・目頭に人差し指の腹を当てます。
・目尻の斜め下の骨のくぼみにある「救後(きゅうご)」
というツボを通って、目尻に向かい軽くはじくように押します。
・5回くらいを繰り返します。
テレビを見ながらなど、手が空いているときに気軽にできます。
他にも目の下のたるみとむくみに効果のあるツボはあります。
一つは、目の下の骨のすぐ上にある「承泣(しょうきゅう)」
というツボです。
このツボは、目の下のたるみを取るのに効果的なツボだと
いわれています。
この承泣を押すことでも目の下のたるみを解消することができます。
また、冷やした牛乳やお茶をコットンに浸して、
目の下をパッティングするのも効果的だといわれています。
普段の生活においては、十分な睡眠を取ったり、
魚やレバー、ニンジン、ジャガイモ、大豆などの、
目に良いといわれている食品を意識して摂ったりすることも、
たるみの改善につながるでしょう。
まぶたのたるみ解消法
すぐにできる、まぶたのたるみを解消する方法としては、
まぶたのたるみを改善するツボ押しマッサージがおすすめです。
まず、眉の中央下にある、「魚腰(ぎょよう)」
というツボに親指の腹を当てます。そして、
心地よいと思えるくらいの強さで軽く押さえます。
眉を押し上げるように20回ほどもみます。
また、「瞳子りょう(どうしりょう)」というツボ押しもおすすめです。
場所は、目尻の約1cmほど外側のくぼみの位置にあります。
ここを人差し指の腹を使って、軽く押しましょう。
このツボは、まぶたのたるみだけでなく、目の周りのたるみや目尻の小ジワ、
お肌の乾燥や肌荒れにも良いといわれています。
目の下も、まぶたも、どちらのたるみ解消法も、気軽に、
すぐに行えるものばかりです。鏡を見た瞬間、
たるみが少しでも感じられたら、すぐに実践してみましょう。
日頃からの予防が大事です。

2015年9月11日金曜日

1分でできる「経絡リンパマッサージ」を知る

主婦の友社はこのほど、
『人生が変わる 経絡リンパマッサージ』(著/渡辺佳子)を発売した。
経絡リンパマッサージとは、全身のリンパの流れを改善する
「リンパマッサージ」と、気や血などの流れをよくする「経絡」の概念を
融合したもので、滞りをなくして流れのよい体にしていくマッサージのこと。
西洋医学の「リンパ」と東洋医学の「経絡」という2つの医学の考え方を
ベースにしている。
このマッサージを取り入れることで、リンパの流れや血流が改善し、
筋肉や骨にも栄養が行き届くようになる。
キレイな体のラインをつくり上げることはもちろん、
やせることや美しくなることにもつながっていくという。
同書では、経絡リンパマッサージの体験者の声も収録。
「トータル30kgやせて、社交的になり、美容の仕事で独立・起業までできた」
「30年来の頑固な肩こりが解消。
体だけでなく心の状態もよくなった」「アレルギー体質による肌あれ、
むくみが改善したことで、性格も前向きになった」などの体験談を紹介。
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食事制限や運動はせず、マッサージだけで30kgのダイエットに成功したという体験談も
また、近年はパソコンやスマホの普及で「首こり」を訴える人が増えている。
首こりを放置するとさまざまな不調が現れることが多いが、
経絡リンパマッサージで全身の流れをよくすると、
首こりなどの体の滞りを改善することができるとのこと。
1日1分、ひとりでできるマッサージとストレッチの方法も掲載している。

「ぶよよん出っ腹」対策エクサ

朝に行いたい、ぽっこりお腹と反腰の原因を
緩和させるエクササイズを動画でご紹介します。
■背骨の弯曲が崩れる理由
背骨の弯曲が崩れるのは、
悪姿勢による背骨周りの筋肉の緊張や弱化、
外傷、悪習慣、脂肪の蓄積など様々な要因があります。
その状態が続くと、背骨を不安定にすると共に、
筋肉の過度な緊張や筋力低下などに繋がり、
痛みや疾病といった様々な症状を招く可能性があります。
■下腹ぽっこりを引き起こす原因
普段からお腹に力を入れていないため、
腰が大きく弯曲して反腰になっている方が
多くいらっしゃいます。
その結果、腹部の筋力低下で下腹が出ていたり、
腰の筋肉が萎縮して痛みを生じさせたりしている
ケースがあります。
そこで対策の一つとして挙げられるのは、
腹部の筋力活動と腰部の筋肉ストレッチの習慣を持つことです。
朝、これらを習慣にすることでお腹に力を入れる
イメージがつきやすくなり、姿勢を保ちやすくなります。
1分ほど続けてお腹に力を入れるイメージをしてから、
出勤してみてください。
続けていくと、インナーマッスルの引き締めに繋がります。
できる範囲でぜひ実践してみましょう!

2015年9月9日水曜日

リバウンド地獄を回避!ダイエット中にしなきゃ大損「ながら筋トレ」

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食欲の秋が近づいてきましたね。
秋はつい食べ過ぎてしまうという女性が多く、
ダイエットを意識する人も多いのではないでしょうか。
しかし、気をつけたいのはその方法。
ただ食事制限をしただけでは、
ダイエットを辞めた途端にリバウンドして
しまうということも……。
そこで今回は、リバウンドしない体を作るためにも、
ダイエット時に必ず行いたいことについてご紹介します。
■筋トレも重要!極端な食事制限だけだとリバウンドしやすい体に……
ダイエットをはじめるときに、まず多くの人が思い浮かべるのが食事制限。
食べる量を減らしたり、炭水化物を減らしたりしてダイエットする人が多いと思います。もちろん摂取カロリーを減らすこと=痩せることにつながりますが、食事制限だけに頼るのはおすすめできません。
たとえば炭水化物を極端に減らしたり、一切食べないダイエットをしたりすると、必要な栄養が不足して、体は筋肉を分解しはじめてしまいます。
筋肉量が減ると基礎代謝が低下し、脂肪が燃えにくくなってしまいます。
基礎代謝が低下した状態でダイエットを辞めてもとの食生活に戻すことで、リバウンドしやすくなってしまうのです。
大切なのは、ダイエット中も筋肉を維持することです。
筋肉のもととなるたんぱく質をしっかり摂取し、運動や筋トレを取り入れて、筋肉を維持することがリバウンド防止につながります。
■女性でも取り入れやすいおすすめ筋トレ
(1)太もも&背中の筋肉を効率よく刺激
まずおすすめしたいのが、太ももと背中を刺激する2つの筋トレ。
体にある筋肉の中でも、大きな筋肉である太ももを刺激するスクワットや、背中まわりを刺激する筋トレは毎日取り入れたいところです。
肩甲骨付近には褐色脂肪細胞と呼ばれる細胞があり、刺激することで余分な脂肪を熱に変えてくれる効果が期待できることから、脂肪燃焼効果も高まります。
(2)テレビ見ながらフッフッ!ウエストもくびれる簡単筋トレ
ウエスト部分にある“腹斜筋”という筋肉に働きかけることから、くびれを作りたい人にピッタリ。
テレビを見ながらでもできるので、「ハードな筋トレはちょっと……」という人も気軽に取り入れられますよ。
これらを参考に、筋トレも取り入れながら、リバウンドしないようにダイエットをしてくださいね。

2015年9月7日月曜日

5つのダイエット習慣でストレスフリーに減量しよう!

普段の生活習慣を見直すことで
ストレスフリーに痩せることができたらいいですよね。
最初はハードルと感じても、続けていくうちに
生活の一部となっていきます。
そうなれば意気ごんでダイエットにとりくまなくても、
かんたんに減量することができるようになります。
そんな理想的な生活リズムを作っていけばリバウンドもなく、
スリム体型も維持することができるでしょう。
おすすめしたい5つの習慣をまとめてみました。

1. 朝一番にレモンウォーターでデトックスする

睡眠中でもとくに夏は汗などで水分が体外にでているので、
朝一番にしっかりと水分補給をすることが大切です。
そこでレモン果汁をしぼったレモンウォーターをグラス1杯飲んで、
ビタミンC補給とデトックスを行いましょう。新陳代謝アップにも
効果的で体の働きを活性化してくれます。

2. 3食いつもタンパク質を意識して摂取するようにする

パン・ご飯・麺類など炭水化物をとりがちですが、
栄養面そして腹もちのためにも無視できないのは「タンパク質」です。
3食いずれもタンパク質を必ずとるよう心がけて。
タンパク質は
・筋肉量の維持
・新陳代謝アップ
・エネルギー補給

といった大切な働きをするうえでかかせない栄養素です。
肉や魚だけでなく卵やカボチャの種も優秀なタンパク源です。
とくに卵は朝食にはかかせないマストアイテムといわれています。
目玉焼きやスクランブルエッグなら、時間もかからず手軽に
とりいれられます。

3. お酢をかしこく使う

自炊しても、塩分やソースを多用してカロリー過剰気味に
なったりしてはあまり意味がありません。
そこで味つけにはお酢をかしこく使うのがポイントです。
お酢は消化の働きをたすけて食べたものを分解し、
栄養をより効率的に体にとりこむ働きがあります。
ドレッシングとして使ったり、またリンゴ酢などは
水や炭酸水と混ぜてドリンクとしても活用できるのでとても便利です。

4. ゆっくり食べて、一口につき30回はかむようにする

現代人の多くは食事を急ぎがち。
口に入れて良く咀嚼しないまますぐに飲みこんでしまうという
悪習慣におちいっています。
食べものそのものをよく味わうことは、食べすぎを防ぎダイエットに
もつながります。またよくかんでなるべく小さくして胃腸に
送るほうが消化がスムーズに進み、栄養分も無駄なく
吸収されやすくなるのです。
一口につき30回はかむことを目指すようにしましょう。
慣れないとかなり多く感じられますが、本来はそれくらい
よくかんで食べる必要があるということです。

5. 食べる前に常に「これは本当に食べる必要があるの?

 それとも食べたいだけ?」と自問する

ダイエットには精神面からのアプローチもかかせません。
何かを食べるとき、常に「ほんとうに今食べる必要があるのか、
それともただなんとなく食べたいだけなのか?」と自問する
習慣をつけてみましょう。
「エモーショナル・イーティング(感情的飢餓感により食べること)」は
海外でも大きくとりあげげられていますが、
お腹がすいているわけでもないのに何かを食べたくなるのは
精神的な欲求であり、こうした習慣がダイエットの成功を
はばむ大きな原因になっていると指摘されています。
精神的な欲求に負けず「ほんとうに空腹でエネルギーを
必要としているときのみ食べる」ようにしましょう。

2015年9月6日日曜日

1杯のコーヒーがおススメ?運動効果を高める4つの秘訣

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あなたが運動するのは体を鍛えるため?
それともダイエットが目的だろうか?
ただガムシャラに、またはダラダラと体を動かせば
良いというわけではなく、やり方を間違えれば効果がない
そこでそんなことにならないために、
効果的に運動するための秘訣をご紹介しよう。
朝がおススメ
運動で痩せたいという場合は、午後や夕方以降よりも
朝早い時間に体を動かすべし。
朝早く、特に朝食の前に運動した方が痩せやすく、
代謝も上がり、1日中脂肪を燃焼しやすい体になる
また、カナダ・オタワ大学のBennard P氏らが行った、
被験者にルームランナーで走ってもらい、
400カロリーを消費してもらう実験では、
空腹のまま走った人の方が、朝食を食べてから
走った人に比べ、体自体が脂肪を燃焼しやすい状態
にあり、またその状態が長く続いたという。
更に、起きて2時間以内に太陽の光を浴びている人は、
日光を浴びない人に比べて、何を食べていても痩せやすく、
また体重管理も容易であることもわかっている。
短距離ダッシュがおススメ
体を鍛えるにはマラソンが一番。
しかしそんな気力も時間もない…とお嘆きのあなた。
短い時間に短い距離を全速力で走ってみてはいかがだろう。
1日に5~10分全速力で走れば、
ゆっくりと何時間も走った場合と同じ健康効果が
あることが明らかになっている。
約5万5,000人の男女を15年間追跡調査した結果、
1週間のうち、ランニングをしている時間が
1時間にも満たない人(つまり1日に数分しか走っていない人)
でも、週に3時間以上走っている人と比べ、
心臓の健康状態に特に変わりはなかったそうだ。
また、短時間の激しい運動には、持久力を伴う長時間の運動
と同様の健康効果があることがわかっている。
女性には筋トレがおススメ
女性の場合筋トレばかりしていると、
男性みたいにムキムキになって、
体重も重くなりそう…。
そう思っている人もいるのでは?
実際に、「女性が筋トレをしても男性のように
ムキムキにはならない」と考えている人は、
わずか13%に過ぎないという結果に。
しかし、大量に筋肉を増やすには男性ホルモンで
あるテストステロンが必要である。
当然ながら、女性の平均的なテストステロンの
分泌量など、男性に比べてたかが知れている。
そのため、良くも悪くも女性が一所懸命筋トレ
をしても、男性のように筋肉ムキムキにはならないそうだ。
脂肪のかわりに筋肉を付けるのは理想的なダイエット。
安心して筋トレを行っていただきたい。
カフェインがおススメ
運動とコーヒーなど、あまり相性が良くない
ようにも思えるだろう。
特に運動時にコーヒーを飲むと脱水を
起こすと思っている人も多いのでは?
しかし、運動時に、特に運動の前にカフェインを
摂取しても特に利尿作用が促されることもなく、
脱水に陥る危険はないことが明らかに。
コーヒー1杯で失われる水分などすぐに補えるそうで、
逆にトレーニング前にカフェインを摂ると、
集中力や意欲が高まり、また疲れにくくなって、
長い時間運動を続けることができるという。
出典元:Light Modulates Leptin and Ghrelin in Sleep-Restricted Adults- International Journal of Endocrinology.
出典元:Training in the fasted state improves glucose tole- The Journal of Physiology.(2010/11/1)
出典元:Acute effects of exercise timing and breakfast mea- Applied Physiology, Nutrition, and Metabolism.(2006/10/31)
出典元:Caffeine and diuresis during rest and exercise: A- Journal of Science and Medicine in Sport.(2014/8/9)
出典元:7 Easy Ways To Get More Out Of Your Workout- Business Insider(9/24/2014)