|
|
テレビ番組『私の何がイケないの?』(TBS系列)でも紹介された
“えごま油”によるダイエット&美肌術。
“飲むだけで、肌荒れが良くなるだけでなく体重も落ちる”
“えごま油”によるダイエット&美肌術。
“飲むだけで、肌荒れが良くなるだけでなく体重も落ちる”
今までも、多数のメディアが取り上げ話題になっていた
“えごま油”。なぜ、えごま油がいいのでしょうか。
今回はその理由を、管理栄養士の田島雅子さんにお聞きしました。
“えごま油”。なぜ、えごま油がいいのでしょうか。
今回はその理由を、管理栄養士の田島雅子さんにお聞きしました。
■えごま油を摂ると良いワケ
「現在、体にいいとされている植物性由来の油。
その中でも2つに分かれ、なかでも質のいい油は
オメガ3という種類です(多価不飽和脂肪酸)。
その中でも2つに分かれ、なかでも質のいい油は
オメガ3という種類です(多価不飽和脂肪酸)。
必須脂肪酸であるオメガ3は、体では作り出せません、
外から取り入れないとならない油です。
そこで、オメガ3を簡単に摂り入れることができる
“えごま油”が話題になっています」(田島さん)
外から取り入れないとならない油です。
そこで、オメガ3を簡単に摂り入れることができる
“えごま油”が話題になっています」(田島さん)
えごま油には、オメガ3の外含量が
オリーブオイルの60倍もあるとか!
ダイエットと健康や美容に嬉しい効果が期待できるのです。
オリーブオイルの60倍もあるとか!
ダイエットと健康や美容に嬉しい効果が期待できるのです。
■えごま油が体にもたらす効果とは
えごま油に含まれるオメガ3には、
血液をサラサラにする効果があるといわれています。
血液の流れが悪くドロドロの状態になると、
老廃物を体外に排出できず、肌トラブルを起こすことに。
さらにだるさや疲れなど、体の不調の原因にもなります。
血液をサラサラにする効果があるといわれています。
血液の流れが悪くドロドロの状態になると、
老廃物を体外に排出できず、肌トラブルを起こすことに。
さらにだるさや疲れなど、体の不調の原因にもなります。
血液の流れを良くすると、腸の働きが良くなり、
老廃物の排出(便秘改善など)にもつながります。
また、肌のターンオーバーが正常になり、
ニキビなどの肌トラブルや、くすみにもよい影響が。
冬の乾燥で失われがちな、良質な脂質を摂れることも、
えごま油のメリットです。
老廃物の排出(便秘改善など)にもつながります。
また、肌のターンオーバーが正常になり、
ニキビなどの肌トラブルや、くすみにもよい影響が。
冬の乾燥で失われがちな、良質な脂質を摂れることも、
えごま油のメリットです。
■えごま油の取り入れ方
(1)えごま油はそのまま飲むべし!
えごま油の1日の摂取量は2g程度
(スプーン1杯ほど)が理想とされています。
一日に大量に摂取するのではなく、
少しの量を毎日欠かさずに摂り入れることが大事です。
また、えごま油は非常に酸化しやすく、
熱を加えると成分が壊れてしまうため、
炒め物などには使わず、そのままスプーンで飲むか、
サラダにかけるなど、生のまま摂り入れましょう。
(スプーン1杯ほど)が理想とされています。
一日に大量に摂取するのではなく、
少しの量を毎日欠かさずに摂り入れることが大事です。
また、えごま油は非常に酸化しやすく、
熱を加えると成分が壊れてしまうため、
炒め物などには使わず、そのままスプーンで飲むか、
サラダにかけるなど、生のまま摂り入れましょう。
(2)クレンジングにも使用可
油汚れを落とすのに油を使うことがあるように、
肌の汚れをオイルを使ってマッサージすると、
毛穴の汚れや小鼻の黒ずみを落とす効果があります。
そこでえごま油を手に取り、
小鼻や毛穴の気になるところを優しくマッサージしましょう。
肌の汚れをオイルを使ってマッサージすると、
毛穴の汚れや小鼻の黒ずみを落とす効果があります。
そこでえごま油を手に取り、
小鼻や毛穴の気になるところを優しくマッサージしましょう。
油は水に溶けないため、マッサージ後は、
そのまま洗い流さずに、濡れタオルやおしぼりなどで
一度拭き取ってから洗顔することをおすすめします。
拭き取りの際もゴシゴシと擦ることは厳禁です。
そのまま洗い流さずに、濡れタオルやおしぼりなどで
一度拭き取ってから洗顔することをおすすめします。
拭き取りの際もゴシゴシと擦ることは厳禁です。
肌荒れが治るだけでなく、
便秘改善・ダイエット効果も期待できると話題のえごま油。
ぜひ試してみてはいかがですか。
便秘改善・ダイエット効果も期待できると話題のえごま油。
ぜひ試してみてはいかがですか。




