ダイエット

2016年2月18日木曜日

「えごま油」でイイコトあれこれ



テレビ番組『私の何がイケないの?』(TBS系列)でも紹介された
“えごま油”によるダイエット&美肌術。
“飲むだけで、肌荒れが良くなるだけでなく体重も落ちる”
今までも、多数のメディアが取り上げ話題になっていた
“えごま油”。なぜ、えごま油がいいのでしょうか。
今回はその理由を、管理栄養士の田島雅子さんにお聞きしました。
■えごま油を摂ると良いワケ
「現在、体にいいとされている植物性由来の油。
その中でも2つに分かれ、なかでも質のいい油は
オメガ3という種類です(多価不飽和脂肪酸)。
必須脂肪酸であるオメガ3は、体では作り出せません、
外から取り入れないとならない油です。
そこで、オメガ3を簡単に摂り入れることができる
“えごま油”が話題になっています」(田島さん)
えごま油には、オメガ3の外含量が
オリーブオイルの60倍もあるとか! 
ダイエットと健康や美容に嬉しい効果が期待できるのです。
■えごま油が体にもたらす効果とは
えごま油に含まれるオメガ3には、
血液をサラサラにする効果があるといわれています。
血液の流れが悪くドロドロの状態になると、
老廃物を体外に排出できず、肌トラブルを起こすことに。
さらにだるさや疲れなど、体の不調の原因にもなります。
血液の流れを良くすると、腸の働きが良くなり、
老廃物の排出(便秘改善など)にもつながります。
また、肌のターンオーバーが正常になり、
ニキビなどの肌トラブルや、くすみにもよい影響が。
冬の乾燥で失われがちな、良質な脂質を摂れることも、
えごま油のメリットです。
■えごま油の取り入れ方
(1)えごま油はそのまま飲むべし!
えごま油の1日の摂取量は2g程度
(スプーン1杯ほど)が理想とされています。
一日に大量に摂取するのではなく、
少しの量を毎日欠かさずに摂り入れることが大事です。
また、えごま油は非常に酸化しやすく、
熱を加えると成分が壊れてしまうため、
炒め物などには使わず、そのままスプーンで飲むか、
サラダにかけるなど、生のまま摂り入れましょう。
(2)クレンジングにも使用可
油汚れを落とすのに油を使うことがあるように、
肌の汚れをオイルを使ってマッサージすると、
毛穴の汚れや小鼻の黒ずみを落とす効果があります。
そこでえごま油を手に取り、
小鼻や毛穴の気になるところを優しくマッサージしましょう。
油は水に溶けないため、マッサージ後は、
そのまま洗い流さずに、濡れタオルやおしぼりなどで
一度拭き取ってから洗顔することをおすすめします。
拭き取りの際もゴシゴシと擦ることは厳禁です。
肌荒れが治るだけでなく、
便秘改善・ダイエット効果も期待できると話題のえごま油。
ぜひ試してみてはいかがですか。

2016年2月13日土曜日

ダイエットにも効く「足温め」に51の効能

足を温めると健康になる [ 吉田佳代 ]
足を温めると健康になる [ 吉田佳代 ]
価格:1,404円(税込、送料込)

本書は、「足つぼ刺激」や「ストレッチ」、タオルやドライヤーを
使って温める方法など忙しい人も日常に取り入れられる、
様々な手法を紹介している。
簡単なのに即効性がある「足湯」は、
足湯桶に40度位のお湯を注ぎ、足を浸してだいたい3分経ったら、
差し湯をして42~43度に。
その後も適宜差し湯をして温度をキープしながら足を浸すこと20分。
せっかく温まった足を冷まさないよう、すぐに靴下をはこう。
大事なのは、1回ではなく継続的に行い、「足が冷えにくい」体作りをすることだ。
ダイエット最大の敵「冷え」撃退、代謝UPで太りにくくなる!
太る原因のひとつは、老廃物や余分な水分と
脂肪が蓄積されることによるむくみ。
足が冷えていると、血液とリンパの流れが悪くなり、
そこに体内の不要な水分、脂肪、老廃物が
細胞の間に溜まってしまう。
老廃物がたまれば、血流が悪くなり、
さらにむくみが進むという悪循環が体の中で起こるのだ。
様々なダイエット法があるが、まずは、
「やせにくい体質」を改善すること。
「足温め」で代謝を上げ、冷え体質から脱却することで、
根元から体質が改善され「太りにくい体」を
手にいれることができるのだ。
効果的に代謝を上げるために「東洋医学」の視点から、
何を食べたらいいのかも紹介されている。
詳しくは本書をご覧いただきたいが、
体を温める食べ物(陽性)にレンコンやごぼう、
人参などの根菜をあげている。
ダイエット=生野菜と思いがちだが、
生野菜は体を冷やす「陰性」の食べ物なので、
適した調理をせずに、偏った食事をすると、
せっかく足を温めても、結果として
体を冷やしてしまい本末転倒に。
また、「太っている部分=冷えている部分」なので、
痩せたい部分をチェックして、効果のある運動を取りいれるとよいそうだ。
ここで紹介したのは本書のほんの一部にすぎないが、
「ふくらはぎ」を第二の心臓、「足裏」を第二の脳、
「趾(あいゆび)」を全身の土台というように、
「足」は私たち人間にとって非常に大事な
バロメーターとなっていることがわかる。
この時期なかなか寒くて、モコモコの靴下と
ルームウェアに包まれやすい脚(足)だが、
毎日ちょっとケアするだけで、汗をかくようになったな、
指先が冷たくないなと、「変わった」を実感できるので、
ぜひ本書を手に今の健康状態を見なおしてみてほしい!

2016年2月12日金曜日

「ダイエットが失敗する」2大要因

ダイエットの知識を身につけ、そして食事に気をつけ、運動もしているのになぜか痩せない……。ダイエット経験者なら、こんなやるせない思いを一度は経験したことがあるのではないでしょうか。
今回は、なぜか痩せないパターンと、それぞれの対策をダイエットインストラクターの筆者がご紹介します。
友達よりもヘルシーな食事を心がけて、炭水化物もデザートも控え目にしているのに、なぜか自分だけ痩せないなどと思ったことはありませんか? このような状態だとストレスが溜まり、ダイエットがうまくいかないことがあります。
というのも、仮に全く同じ食事をしたとしても、身長、基礎代謝、太りやすさを左右する肥満遺伝子の種類などによって、太りやすさは人によって異なるもの。単純に食べた量を友人と比較しても、自分が痩せない理不尽さを感じてしまい、ダイエットのモチベーションが下がってしまうこともあるでしょう。
そこでオススメしたいのは他人ではなく、自分がどうしたら痩せるかと自分なりのルールを見つけること。基礎代謝や、自分が食べると太りやすい食べ物を調べるのが効果的です。自分なりのルールを見つければ、体重はストンと落ちていくはずです。
ストイックなジム通い計画や、単品しか食べないなど無理なダイエット計画を立てたことはありませんか? かくいう筆者も経験者ですが、筆者が経験から学んだことは、ダイエットを山登りのような一時的なイベントと考えると、いつまでもリバウンドを繰り返してしまうということ。
ダイエットは、健康的な食習慣を継続するマラソンのようなものだと考えるのがオススメです。なので頑張らないとできないことではなく、一生無理なく続けられそうなことを取り入れて徐々に習慣化し、スリムをキープしていくとよいでしょう。
やる気を無駄にしないためにも、是非このふたつを意識してみてくださいね。

2016年2月11日木曜日

寒い季節は、 なぜ便秘になりやすい?

寒い季節は、 なぜ便秘になりやすい?
普段は便秘にならない人でも、冬場になると便通が悪くなったり…。
また、便秘もちの人は、症状が悪化する、といった声も。
じつは、冬場には便秘になりやすいいくつかの要因が、
重なりやすいのです。
今回は、その原因を見ていきたいと思います。
冬便秘の原因1 運動量が低下するため
冬は寒さが厳しく、暖房やこたつが恋しくなる季節。
そのため、外出の頻度も少なくなり、
家にこもりがちになってしまいます。
結果的に運動量や代謝量が減少。
活動量が減ると腸の動きも鈍くなってしまいます。

〈改善には…〉
運動をすることによって、腸の蠕動運動が活発になったり、
腸の善玉菌が増えるといわれているので、
冬でも適度な運動を心がけましょう 。
家の中でできるような簡単なストレッチや体操でも効果あり。
冬便秘の原因2 我慢してしまうため
便秘の原因として便を我慢してしまうことが挙げられます。
冬に限らずですが、せっかく便意があっても、
すぐに便をしないで我慢してしまうとだんだん便が
出にくくなってしまいます。
特に冬場は暖かい場所からトイレなどの寒い場所に
移動することが面倒になってしまい 、
つい我慢をしてしまうこともあるのではないでしょうか。
〈改善には…〉
便意があれば、すぐにトイレへ。
トイレなどに小さなヒーターをおくなどして、
寒くても我慢しないような環境にすることも効果的でしょう。
冬便秘の原因3 水分の摂取量が減るため
夏の暑い季節などは喉が渇きやすく水分を
摂る機会も増えますが、冬は喉の渇きを感じ
にくくなりやすいため、自然と水を飲む機会が
減ってしまいます。
また、空気も乾燥しているので体の中から
乾燥して知らないうちに脱水状態になり
水分不足になりがちです。
体の中に水分が不足すると、
便が硬くなってしまい排便困難が生じると
考えられています。
〈改善には…〉
冬でも適度な水分補給が必要です。
その際、冷たい飲み物は体を冷やしてしまうので、
温かい飲み物で水分補給をするのが良いでしょう。
ただし、お茶やコーヒーはほどほどに。
カフェインが含まれている飲み物では、
利尿作用(尿が出やすくなる)によって
便が硬くなるのであまり摂りすぎないようにしましょう。
おすすめは、食物繊維が豊富なココア。
冬便秘の原因4 お腹が冷えるため
便秘の人の約7割の人が冷え性に悩んでいると
言われています。
冬は特に体が冷えやすく
腸の蠕動運動が低下してしまったり、
血行も悪くなりがち…。
その結果、腸内には悪玉菌が増加。
そして、善玉菌が減少することで便秘が引き起こされます。
朝起きた時に、自分のお腹や太ももを触ってみて
他の部位よりも、冷たいと感じたら要注意!
冷え性の可能性があります。
〈改善には…〉
体が冷えないようにする。
とくに、お腹を中心に温めるようにしましょう。
体の冷えは、便秘に限らず、健康の大敵です。
監修:Doctors Me医師
コンテンツ提供元:Doctors Me
ふくらはぎのストレッチです。
ふくらはぎストレッチがなぜ良いのか、
その理由とメリットに迫ってみましょう。
■ふくらはぎをストレッチする理由
ふくらはぎは“第二の心臓”といわれるパーツ。
それは、ふくらはぎの筋肉が収縮することで、
足の血管がポンプのように押し出され、
下半身の血液が循環するように働いているからです。
でも、エレベーターや電車に頼ってばかりの生活で
運動不足が重なったり、今の季節のように寒さが厳しく
なったら、ふくらはぎの筋肉があまり使われず
コチコチになってしまいます。
すると足の血行が悪くなって下半身が冷え、
リンパも滞りむくみを招いてしまうのです。
そんな状態が慢性化してしまうと、
ダイエットや運動を頑張っても足が痩せにくくなるというわけ。
■ふくらはぎストレッチの特徴
そこで取り入れたいのが、ふくらはぎのストレッチです。
じっくりと筋肉を伸ばすことで周辺の血管が広がり、
やがて血行がよくなるでしょう。
足先まで血が行き渡ると冷えが軽減していきます。
また血行が改善されると同時にリンパの流れもよくなり、
溜まっていた老廃物も排出され、むくみも解消。
それによって足がすっきりしてくることが期待できるんです。
■ふくらはぎストレッチのやり方
ふくらはぎのストレッチ方法は、壁などに両手をついて
片足ずつアキレス腱を伸ばすだけです。
じわ~と足の筋肉が伸びているのを感じ、
気持ち良いと感じるくらいをキープ。
反動をつけて動かす必要はなく、
じっくりとそのまま20~30秒ほど伸ばしましょう。
テレビを見ながらでも、
思い立ったときにいつでもやるとよいでしょう。
ふくらはぎが硬くなっていると健康な状態とは言えません。
生活の中にストレッチ習慣を取り入れて、
すっきりスレンダーな足をめざしましょう。

2016年2月10日水曜日

3つのタイプ別ケアで脚痩せする方法

下半身が痩せない、細くなりたい! でも様々な脚痩せ情報が溢れていてどんなケアが自分に合っているかが分からない。なんて人も多いはず。実際に美脚になれる方法をいくつか試してみたけれど、自分にあてはまる原因に合わせてケアをしないと逆に太くなった! なんてお話もよく耳にします。
そこで元エステサロンの店長として数々の女性の足を見てきた筆者が教える、タイプ別の足のセルフケア方法をお教えします。
■水太りタイプのセルフケア
水太りの特徴は足首や膝周りのラインがぼやけてる人が多いです。指でグッと太ももやふくらはぎを押すと戻りが悪かったり、いつも夕方にふくらはぎがパンパンになったり、足がいつもダルくて疲れやすい方も水太りタイプです。
●水太りの原因
・塩分の摂り過ぎ
・水分不足
・トイレの回数が少ない
・糖質(炭水化物・甘いもの)の摂り過ぎ
・お酒の飲み過ぎ
上記原因で当てはまっているところがあれば、改善して行く必要があります。塩分や糖質を摂り過ぎている人は控えましょう。
浮腫みにくい生活習慣と日々のケアとしては、お風呂にバスソルトを入れて汗をかきやすくしたり、浴室でスクラブマッサージを定期的に行うのもオススメ。
下半身のストレッチを行うのと、脚のポンプの役割をしているふくらはぎのマッサージの強化をしてあげてください。
■脂肪・セルライトが多いタイプのセルフケア
全身に肉付きがいい方や、太ももなどをしぼるとボコボコが多い人はこのタイプ。
●脂肪・セルライトが多くなる原因
・食生活(食べ過ぎ、バランスがとれていない)
・日々の浮腫みや冷えの放置
まず食事の改善と、マッサージ、筋トレ、ストレッチなどがオススメ。肉質の固い人はまずマッサージとストレッチでセルライトや身体を柔らかくすることから始めましょう。冷えると固くなりやすくなるので温めることも忘れずに。
■筋肉質タイプのセルフケア
全体的に固くて、張っている人は筋肉質タイプ。以前スポーツをやっていたという人に多いお悩みです。これ以上筋肉を育てるのはやめて、少し休憩をとってあげましょう。
●筋肉太りの原因
・以前、または今下半身を強化するスポーツをしていた。(している)
・ヒールを履く事が多い
・歩き方や姿勢、筋トレの仕方が間違っている
筋肉を大きくしてほしくないので、筋トレやヒールは一度休憩しましょう。太ももの前側が筋肉で張ってパンパン、なのに後側は脂肪やセルライトが多い! という人は間違った体重の掛け方や姿勢のせいで、変なところの筋肉だけ強化されている可能性があります。まずは正しい歩き方のフォームや姿勢を身につけ、入念なストレッチとマッサージで筋肉や固いセルライトをほぐして行きましょう。走ることが多い人は、ウォーキングに切り替えてみてください。
いかがでしたか? 自分のタイプを見極めてそれぞれの状態に合ったケア方法を見つけてください。自分の脚のタイプに合ったケアをすることで最短で痩せる近道を見つけてみてください。
(本島 彩帆里)

「おにぎりダイエットプログラム」

JA全農とルネサンスはこのほど、おにぎりを食べてトレーニングをすることで減量できる「おにぎりダイエットプログラム」を開発したことを発表した。2月15日からは「スポーツクラブ ルネサンス」90店舗で同プログラムを体験できるキャンペーンも開始する。
同プログラムは、米食の代表的なメニューである"おにぎり"と、身体を動かすトレーニングを組み合わせた健康的で無理なく行えるダイエットプログラム。
日本人が昔から食べ親しんできた米は、炭水化物だけでなく豊富な栄養素を含んでいるという特徴がある。また、パンよりも脂質が低いだけではなく、低カロリーで腹持ちもよい。血糖値の上昇が緩やかなため、ダイエット時におすすめの食材だという。
おにぎりは、さまざまな具材と組み合わせることで栄養を補うことができ、1個単位でのカロリー計算もしやすい。日本人の多くが欠かすことのできない米を我慢することなく上手に摂(と)って、より継続しやすいプログラムになっている。
開発過程では、モニター4名を対象に1カ月間(2015年11月中旬~12月中旬)の実証テストを行った。モニターは、管理栄養士の柴田真希さんが監修した食事(おにぎりとおかず)と、ルネサンスでのトレーニング(週2回計8回)を実践。
その結果、47歳の女性モニターは、開始時62.5kgだった体重が、終了時は57.8kgとなり、4.7kgの減量に成功した。「おにぎりは日常的によく食べるものだし、具材を選べば栄養がバランス良く摂れるから、ダイエットに適したメニューだと思います。何よりごはんをガマンしなくていいので、つらいと思わずに結果が出せました」と、コメントを寄せている。
一方、34歳の男性のモニターも1カ月で7.9kgの減量に成功。同プログラムのサイトでは、上記モニター2名の「おにぎり日記」も公開し、朝昼晩で食べた内容も確認できる。また、モニター4人の1カ月の平均減量は4.4kgだったという。
2月1日には、おにぎりダイエットのオリジナルWEBサイトをオープン。おにぎりダイエットのメリットや方法、トレーニングのやり方などを紹介している。また、2月15日からは、全国の「スポーツクラブ ルネサンス」90店舗で体験キャンペーンを開始。2月15日~29日の期間で参加者を募集し、3月1日よりプログラムをスタートする(店舗によってプログラムの開始が始まる場合もあり)。店舗ごとに定員になり次第、キャンペーンは終了する。