ダイエット

2015年6月30日火曜日

-3kgハイ余裕!運動嫌いな「食べても痩せ子」の神がかり的食習慣

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スッキリ痩せているのに、運動もせず、しかも体型に似合わないほどご飯はしっかり食べる人。
そんな女性に出会うと、一体どうやってそのスリムな体を維持しているのか、不思議に思うものです。
そんな“食べてるのに太らない人”の共通点は食事の習慣にありそうです。
調べてみると、1週間で-3kgというものから1年で-26kgというものまで、食習慣による減量効果はお墨付きなんです。
今回は、これらを実行すれば本格的な夏までに、3kg減は余裕かもしれませんよ!

1:2週間で-6.4kgを達成した基本の食習慣

食事のカロリーは気にせず、でもフレッシュなものを適量食べること。
それが、2週間でマイナス6.4kgを達成した、英シンガーソングライターのサム・スミスのダイエット法。
間食はしない代わりに、1日3食しっかりと食べてOK。そして食べた量を記録して、自分がどんな食事パターンなのか、どれだけの量を食べているかを自覚することから始めましょう。
■2:朝食の習慣

一日の活動の始まりとなる朝食は、脂肪をメラメラ燃焼させるために重要となる時間です。
たとえば、焼きトマトはリコピンの吸収が高まることで代謝も脂肪燃焼効果もアップ。
1週間でマイナス3kgが叶う、最強の朝食メニューなんです。
焼きトマト以外のおすすめ朝食メニューは「1週間で3kg減も!? 脂肪メラメラ燃焼“痩せ子が好む”最強朝食5つ」を参照してください。

■3:おかずの習慣

ダイエットで間違いやすいのが、カロリーを抑えるために1品だけの料理で済ませてしまうこと。
でも1年でマイナス26kgのダイエットに大成功した料理研究家は、「1品で食事を完結させないこと」と指摘しています。
そんな彼女が提案する“やせるおかず”と“やせる食べ方”の詳細は、「1年で-26kg運動ナシ!50代料理研究家の“やせるおかず”が超絶スゴイ」でチェックしてください。

■4:ランチ・ディナーの習慣

『美レンジャー』ライターの周りにいる“食べてるのに痩せ子”の食習慣を観察してみると、“ランチは定食でがっつり、ディナーはしゃぶしゃぶ又は火鍋”という実態が判明。
しかもディナーではサラダを先に食べて血糖値の上昇をゆるやかにし、スープなどの汁物をプラスして体を冷やさず、満腹感をアップするというテクを駆使していることもわかりました。
ダイエット中だけど外食に誘われたときに、「発覚!大食い痩せ子がひた隠しにしてた“太らない食事のお作法”」のやり方が真似できますね。

■5:夜食の習慣

朝食べるとダイエットに効果的な食材があるのと同様に、夜に食べるべき食材もあります。
たとえばハチミツは、就寝1時間ほど前に摂ることで、成長ホルモンの分泌を促し、脂肪燃焼やアンチエイジング効果が期待できます。
そのほか、ヨーグルトやバナナ、納豆も夜に食べることで痩せ体質に近づけてくれることでしょう。詳細は「神がかり的!? 夜食べるだけで“ストンと痩せ体質”…魔法の食材4つ」をご覧ください。
よく学んでみれば、決して難しい食習慣ではなく今日からでも真似できることばかりのはず。あなたも本格的な夏に向けて、しっかり食べながら“痩せ子”を目指しませんか?
提供元はグノシーより
https://gunosy.com/articles/RP2J8

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