夏までに痩せなきゃ!と、食事をサラダだけにしたり、むやみに断食したりして食事量を減らしていませんか?
実は、ただ食べる量を減らして摂取カロリーを低くする食事制限ダイエットは、あなたを太りやすくしているかも。
正しい食事制限を知って、健康的に痩せましょう。
なぜ?食べてないのに痩せない。
常にカロリーを制限した食生活を送っていると、
体は「今、自分は飢餓状態にある」と判断し、
命を守るためできるだけエネルギーを消費しないよう、
脂肪を燃やさないように変化していきます。
つまり、カロリーを減らしすぎると逆に
「なかなか脂肪が燃焼しない体」になってまうのです。
食べる量を極端に制限し、摂取カロリーを減らし
すぎると筋肉量が減ってしまいます。
筋肉量が減ると代謝が低下するので、
体脂肪が燃焼しにくくなってしまうのです。
よって極端な食事制限は絶対にダメなのです!
正しい食事制限とは
ルール① 適正な摂取カロリーを知る
摂取カロリーを極端に減らすのはNG。
太りやすい身体づくりにまっしぐらです。
摂取カロリーを減らす場合は、成人の平均摂取カロリーより
20%程度落とすのが最も効果的で健康的に体脂肪を落としていくことができます。
女性の平均摂取カロリー 1800kcal → 1440kcal
これが体脂肪を落とすための1日の摂取カロリーの目安です。
ルール② タンパク質はきちんと摂取
肉=太る と思っていませんか?
肉や魚などのタンパク質を取らないことは
ダイエットに良くないんです。
肉や魚などのタンパク質を取らないことは
ダイエットに良くないんです。
タンパク質が不足すると、筋肉の量が減ります。
筋肉の 量が減るということは、基礎代謝の量も
減るということです。
代謝の量が減る と運動をしても脂肪が燃えにくくなり、
ダイエットの効果が下がってしまいます。
その他にも、抜け毛や貧血、下痢やむくみなどの症状が出る場合もあります。
出典: jptopic.org
■ダイエットに効果的な食べ方
・鶏肉は皮を取り除いて食べる
・調理の際は油を使いすぎないようにする
・調理の際は油を使いすぎないようにする
ルール③ おやつにも気をつけて
どうしても空腹を我慢できない場合は、甘い菓子類よりは、果物を食べることをおすすめします。
果物は水分や食物せんいが豊富なのでエネルギー量が少なくても満足感が得られます。
ルール④ 食事を3回以下にするのはNG
食事の回数が減ると、当然内臓の動く回数も減り、
内臓も働かずにいる時間が長くなります。
だから食事の回数を減らすと代謝が上がりにくくなり、
食欲をガマンしている割には体脂肪が減らない、
という苦しいダイエットを強いられる危険性が高いのです。
ルール⑤ 食べる順番で効率UP
これはとてもよく知られていることですが、
食物繊維や豆類、海藻類などを先に食べることで
糖分の身体への吸収を抑えることができます。
食事制限の効率をあげるためにも、
心がけるようにしましょう
食物繊維や豆類、海藻類などを先に食べることで
糖分の身体への吸収を抑えることができます。
食事制限の効率をあげるためにも、
心がけるようにしましょう

0 件のコメント:
コメントを投稿