ダイエット

2016年2月21日日曜日

呼吸だけで!スッキリ「アッポッジョ」とは...

食べる量や生活リズムは変わっていないのに、
下腹が出てきた。そんなお悩みありませんか?
でも、激しい筋トレやジム通いはちょっとムリ……。
インナーマッスルを鍛えられる“アッポッジョ技法”を
使ったエクササイズをご紹介します。
呼吸だけでぽっこりお腹を改善できる、その方法とは?
■「アッポッジョ」って?
声楽の際に使う呼吸法の一つで、
胸郭と咽頭を安定させるために、腹筋を使います。
主に腹横筋、内斜腹筋、外腹斜筋という3つの筋肉を使います。
筋肉の名前は難しいですが、エクササイズはとても簡単です。
■「アッポッジョ」呼吸のやり方
まずは姿勢を正し、肋骨に手を置きます。
鼻から息を吸った時に肋骨が膨らむのを確認しましょう。
(1)息を4秒かけて鼻からゆっくりと吸います。
(2)肋骨を膨らませたまま4秒間キープします
(3)肋骨の形が変わらないように4秒かけて口からゆっくりと息を吐きましょう。
やり方はこれだけです。4秒間に余裕を感じる方は、5秒、6秒と秒数を増やしていきましょう。
■「アッポッジョ」呼吸のポイント&注意点
(1)膨らんだ肋骨を息を吐く時もキープする
多くの方は、はじめ、息を吐く際に、一緒に肋骨も
しぼんでいってしまうかと思います。
鼻から息を吸い膨らんだ肋骨を、
口から吐く時もキープできるように意識をしてみてください。
肩や顎には、余計な力を入れないように気を付けましょう。
(2)筋肉が動いていることを感じる
口から息を吐く際に、肋骨をしぼまさずキープすることで、
自然とお腹がへこんでいくと思います。
下腹部からぎゅーっと押し上げるイメージです。
普段意識して使わない筋肉を使うことで、
インナーマッスルを鍛えることができます。
注意点ですが、深呼吸と違い筋肉を使いながら行うため、
一度に長時間行わず、3~5回程度にしましょう。
お風呂で行う場合も酸欠に注意をしてください。
真剣に行うと汗も出てきます。
また、続けていくとお腹に憧れの縦線が! 
仕事の合間や、寝る前など、毎日続けてみてくださいね。

0 件のコメント:

コメントを投稿