姿勢をよくすれば、猫背も治ると思っていませんか?
実は猫背やぽっこりお腹の根本原因は、横隔膜にある場合が……。
横隔膜は背骨と肋骨に付着していてドームのような形をしており、
胴体のほぼ中央にあります。
この横隔膜が硬く短くなると、背中とお腹との距離が縮まって
猫背やぽっこりお腹になることがあるのです。
胴体のほぼ中央にあります。
この横隔膜が硬く短くなると、背中とお腹との距離が縮まって
猫背やぽっこりお腹になることがあるのです。
そこで今回は、横隔膜が引き起こす様々なトラブルを改善する“呼吸法”
について動画でご紹介します。
について動画でご紹介します。
■横隔膜呼吸法で得られる3つのメリット
(1)血流の巡りが良くなる
横隔膜が上下によく動くことで、心臓の補助として血液循環を促進します。
隅々まで血液が巡るようになると、冷え改善に役立ちます。
隅々まで血液が巡るようになると、冷え改善に役立ちます。
(2)自律神経を整える
横隔膜をしっかり上下に動かすことで、自律神経の働きと関わっている
“太陽神経叢(たいようしんけいそう)”を刺激することができます。
特に息を吐くと体がリラックスすると言われています。
“太陽神経叢(たいようしんけいそう)”を刺激することができます。
特に息を吐くと体がリラックスすると言われています。
(3)呼吸活性・ぽっこりお腹解消
横隔膜は、呼吸をする際に欠かせないドーム状の筋肉です。
このドームを上手く動かすと下っ腹が凹みやすくなります。
このドームを上手く動かすと下っ腹が凹みやすくなります。
吸う時・・・横隔膜が収縮しドームが下がります。
同時に、肺も下に引っ張られて肺に空気が入ります。
同時に、肺も下に引っ張られて肺に空気が入ります。
吐く時・・・横隔膜がゆるみドームが上がります。
同時に、肺も持ち上がり、肺から空気が出ていきます。
同時に、肺も持ち上がり、肺から空気が出ていきます。
それでは、横隔膜を動かす呼吸法を、動画を見ながら一緒にやってみましょう。
動画を参考に、様々な効果をもたらす横隔膜呼吸法を行い、体のケアに役立ててみてくださいね。
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