ダイエット

2016年3月4日金曜日

お腹のクビレは「腹筋」ではなく「スクワット」

腹筋をしてもお腹のお肉がいなくならないワケ

腹筋をすると、お腹の表面の筋肉をアップさせてキュッと引き締めることができます。
ただし、お腹に脂肪がついたままで表面を引き締めても、
なかなか見た目に変化は見られませんし、
脂肪自体をごっそり取り去ることは難しいもの。
腹筋だけで大幅にカロリーを消費したり、代謝をあげたりすることは難しいのです

腹筋をしてもなかなか引き締まらない場合は、
まずはお腹周りの脂肪を燃焼させる必要があります。
そのために鍛えたい筋肉は、お腹よりももっと大きく、
全身の運動効果や消費カロリーをアップさせることができる下半身の筋肉です。
ウエストと下半身のイメージ

下半身を鍛えるとウエストのクビレをつくりやすい!

下半身の筋肉は、身体を支えたり、移動させたりするために重要な筋肉。
毎日使う重要な筋肉を鍛えることで、
普段と同じ動作で消費できるエネルギー量を増やす効果が期待できます。
つまり、お腹についてしまった皮下脂肪や内臓脂肪を
消費しやすくすることができるというわけです。

おすすめ筋トレは「スクワット」

いつでもどこでもできるスクワットは、下半身の筋力強化にぴったり。
ももや足全体の筋肉を刺激し、下半身の体幹の筋肉を鍛えることができます。
下半身の体幹を鍛えることで日常動作で消費するカロリーが
アップし、全身のシェイプアップにもつながりますよ。
スクワットのイメージ
下半身の筋力が弱いままでは、日常生活で消費できるエネルギー量が少なく、
お腹の脂肪もなかなか燃えてくれません。
ぜひ、スクワットで下半身を鍛えて消費カロリーをアップし、
くびれたウエストラインを実現させてくださいね。

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