ダイエット

2015年10月25日日曜日

温まりながらデトックス。“スープクレンズ”で飲むだけダイエット

スープクレンズとは?

夏に流行ったジュースクレンズは、
コールドプレスという方法を用いて果物や野菜の栄養や酵素を
壊さないようにジュースにした飲み物です。
スープの場合は野菜を主に作るので、糖分の摂取量が減り、
ジュースよりも空腹感を抑えられるのです◎
デトックス効果のある自然食品をジュースにして摂取するのは良いことだけれど、寒い季節にジュースはあまり食指が動きません。代わりに今の時期は身体が温まるスープクレンズをするのが効果的ではないでしょうか。

スープだと主に材料が野菜になるので(果物を使うジュースに比べて)血糖値が低くなること、繊維が豊富に含まれていること、空腹感を補えるなどのメリットが考えられるのです。
出典: www.cafeglobe.com

海外セレブも注目!

2013年世界で最も美しい人に選ばれたこともある
グウィネス・パトルロウもこのスープクレンズを実践しているんだそう。
綺麗な人の美容方法は是非とも見習いたい!

Let's try!【手作り編】

レシピ

ビーツのデトックススープ
ビーツ300g(要下処理:下に記載しました)
・玉ねぎ中1個(180g、粗みじん切りに)
・にんじん1/2~1/3本(60~70g、粗みじん切りに)
・にんにく1/2かけ(みじん切り)
・ローリエ1枚
・ブイヨンスープ300ml
・牛乳100ml
・バター20g
・塩ブラックペッパー適量
*くるみ適量
*オートミール適量
*生クリーム適量
*ビーツの葉適量(刻む)
レシピはこちら
小松菜のデトックススープ
・小松菜 一株
・カボチャ、人参 お好みの量
・塩昆布 ひとつまみ
・生姜 ひとかけ
・塩・カルダモンパウダー 適量
・EXVオリーブオイル 大匙1

レシピはこちら
もち麦デトックススープとモニターの春きゅうり☆
材料 4人分
・もち麦30グラム
・鶏胸肉1/2枚
・玉ねぎ1/2    
・ピーマン 2個
・人参 1/2
・大根2cmくらい
・しめじ 1/2
・トマト大1個
・コンソメ顆粒小さじ2
・胡椒少々
レシピはこちら
食べる具だくさんデトックススープ
材料 4人分
・鶏もも肉 小1枚
・玉ねぎ 1/2個
・人参 1/2本
・セロリ 軸の部分1/2本
・こんにゃく 1/2枚
・オリーブオイル
・ニンニク 1かけ
・しょうが 1かけ
・水 500ml
・ローリエ 1枚
・塩 小さじ1/2
・みりん 大さじ1
・乾燥パセリ 適量 (オプショナル)
レシピはこちら

【お腹満足!!】スペシャルデトックススープ
・インナー 3本   (60g)
・にんじん  1/3本 (50g)
・玉ねぎ   1/2本 (100g)
・セロリー  1/2本 (70g)
・じゃがいも 1/2個 (70g)
・トマト缶   1/2缶 (200g)
・オリーブ油 小さじ1杯 (4g)
・塩       適量   (3g)
・ブラックペッパー 好きなだけ
レシピはこちら
ダイエットにも☆海老セロリもやしの脂肪燃焼デトックススープ
・むき海老 50~70g
・セロリ 1/2本
・もやし 1袋
・しいたけ 2枚
・水 5カップ
・ウェイパー(鶏がらスープの素) 大さじ1
・塩 ふたつまみ
・薄口しょうゆ 小さじ1
・しょうがチューブ 4センチくらい
・ごま油 少々
レシピはこちら

身体を温めながらデトックス♡

温まりながら美味しいスープでデトックスをしませんか?

2015年10月24日土曜日

背中から太ももまで効果を実感させるスクワット - 間違った筋トレを正す

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最初の姿勢
整体師の大山奏です。日光が出ていても、
それほど気温が上がらなくなってきましたね。
こんな時期は、ランニングなどの有酸素運動を
始めるのに最適です。
できれば、筋トレの後に有酸素運動をして終わると、
流れとしては非常に充実したものになりますよ。
今回は、背中から太ももまでを鍛える
体幹トレーニングをご紹介します。
足を肩幅に開いて立ち、つま先を少し外側に
向けた状態からスタートします。
両手を真上に伸ばし、そのままスクワットをします。
両腕からお尻まで一直線に持ち上げる
最初の立った状態から、腹筋と背筋にしっかり力を入れて
ドローイングの状態を作りましょう。
それを土台にして、両腕からお尻までの一直線の
ラインを崩さないようにします。
そこから、息を吐きながらゆっくりとお尻を
落としていきます。
このとき、膝と足先が同じ向きになるようにします。
つま先より膝が出ないように意識すると行いやすいでしょう。
息を吸いながら、ゆっくりと体を持ち上げます。
この一連の動作が終わるまでは、全身の隅々に意識を向けます。
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両手を上げる
手と頭の位置が下がっているのはNG
効かせたい部分に効かせるポイントとしては、
手の先からお尻までが一直線になったまま
動くように意識することです。
手や頭が前に倒れてしまうのはNGです。
ゆっくりとお尻を後ろに突き出して、
イスに座るときのように腰を落としていきます。
ギリギリまで落としたら、手の指を持ち上げられているように、
ゆっくりと元の姿勢に戻ります。
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手と頭の位置が下がっているのはNG
10回×2セットから回数を増やしていこう
まずは10回×2セットから始めてみてください。
楽にこなせるようなら、
15回×2セットや10回×3セットに挑戦してみましょう。
手を持ち上げる今回のスクワットの場合は、
普通のスクワットよりバランスが取りづらくなります。
指先からお尻までの一直線のラインを崩さないことを、
しっかりと意識してください。
バランスを崩してしまいそうなら多少スピードアップ
してもいいですが、基本はスローで行います。
食欲の秋到来ですね。
これからおいしいモノをたくさん食べる時期になりますが、
食べたまま放っておくとすぐに脂肪になってしまいます。
しっかりと食べた分は燃焼させられるよう、
トレーニングを日々続けていきましょう!

2015年10月23日金曜日

「食べるオリーブオイル」の作り方

ダイエットや美肌、便秘の解消など、
さまざまな美容健康効果が期待できるオリーブオイル。
毎日食べる方が良いとわかってはいても、
そればかりは食べられないのが本音ですよね。
そこでおすすめしたいのが、「食べるオリーブオイル」。
作り置きできて、温野菜にも生野菜にも、
納豆やお豆腐にも合う万能オリーブオイルなんですよ!
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■オリーブオイルのビューティーパワー
(1)ダイエットに
オリーブオイルの主成分「オレイン酸」は、
小腸で吸収されにくく腸内で薄い膜のように広がり、
糖の吸収を穏やかにする効果があるそうです。
また、オイルには脳の報酬系と呼ばれる部分を刺激して
満足感を高める働きがあるため、少量でも満足感が得られます。
(2)白肌に
オリーブオイルに含まれるポリフェノールの抗酸化作用は、
ビタミンCと比べると約10倍、黒色メラニンの生成を抑制する
効果が約25倍もあると言われていますから、
白肌キープにはもってこい!
(3)便秘解消に
便秘外来で有名な松生クリニックの松生医師によれば、
腸に届いたオレイン酸は、腸を刺激してぜん動運動を
促す働きが期待できるそうです。
実際、下剤を常用している人たちがオリーブオイルを
朝晩2週間摂った実験では、ほぼ全員が下剤の量を
減らすことに成功したそうです。
■食べるオリーブオイルの作り方
<材料>
玉ねぎ:1/2個
ニンニク:1/2個
アンチョビ:1フィレ
オリーブ(ギリシャ風):10個
オリーブオイル:適量
<作り方>
1.玉ねぎ・ニンニクはみじん切りにして、フライパンに入れ、
オリーブオイルを加え、弱火にかけ、水分が抜けて
一回り小さくなるまで火にかけます。(
焦がさないように注意しましょう。)
2.アンチョビはペーストに、ギリシャ風オリーブなら
そのままみじん切りに、塩漬けの場合はしっかり
水気を切ってみじん切りにします。
3.1と2をよく和え、消毒した保存ビンに入れ、
具材がしっかり浸かるまでオリーブオイルを加えて出来上がり。
作ったその日から食べられますが、
冷蔵庫で保存しておけば日が経つほどに味が馴染んでいきます。
サラダだけでなく、お豆腐や納豆、
お刺身に添えてもおいしいですよ。
食べるオリーブオイルで、毎日の食生活に
オリーブオイルを添えてみてはいかがでしょうか。

2015年10月22日木曜日

痩せないのはコレのせい!?ダイエットを妨げる4つの「ダメ習慣」

「ダイエットしているのに、なかなか痩せない・・・」
そんな悩み、誰でも一度はあると思います。
どんなにカロリーを控えていても、間食を辞めても、
「これをしていると絶対痩せない」というポイントがあるようです。
今回は、つい見落としがちな4つのポイントをご紹介。
◆食事を抜く
ダイエットを始めて多くの女性がトライするのが、
食事量を減らすこと。
その近道として、朝、昼、晩のどれかを抜いてはいませんか?
これは、実はNGなのです。
食事をしないと基礎代謝がダウンし、脂肪ではなく筋肉が落ちてしまいます。
これでは、数字上で痩せていても脂肪が一切落ちていないことになるので、
「隠れデブ」になる可能性が非常に高く危険です。
大切なのは1日2食で済ませるのではなく、3食きちんと食べること。
その中で、カロリーや油分が高いものを避けて野菜や果物を
積極的にとるようにしましょう。
もし食べる時間が取れないようならば
スムージーなどで代用するのがオススメです。
◆水を飲まない
水分補充は、ダイエットにも効果的な優れもの。
水を沢山飲むと老廃物の排出と代謝アップを促進してくれるため、
痩せやすい体質に変わることができるのです。
そのため、水を飲まないと老廃物がどんどん溜まってしまい、
体重も減りにくくなります。
ダイエット中は、意識的に水を飲むよう心がけましょう。
理想的な摂取量は1日1.5リットル。かなり量が多いと感じますが、
普段飲んでいるコーヒーやジュースを置き換えるだけでも効果が出ますよ。
◆体型が隠れる服ばかり着る
自分の体型が気になり始めると、どんどん隠したくなりませんか?
しかしこれでは、体に緊張感がなくなるだけでなく、
自分の体型の変化に気付きにくくなってしまいます。
そこで、ダイエット中こそ体のラインがきちんと出る服を着ましょう。
ウエスト部分がゴムになっているスカート・パンツや、
ふんわりしたシルエットのトップスばかり着ていると、
食べ過ぎたことにも無頓着になってしまいがち。
窮屈すぎる服ではいけませんが、
少しタイトなサイズを選び「これを着こなす!」と強く誓えば、
ダイエットも促進されるかもしれませんよ。

◆階段を使わない

通勤時間は、時間もないし「少しでも楽したい」と思って、
エスカレーターを使ってしまいがちではありませんか?
しかし、多くのモデルは「階段を使う」ことを意識的にしているそうです。
ちょっとしたことかもしれませんが、ダイエットを始めるなら
日々の小さな習慣も見直してみましょう。
少しでも体を動かすようにすれば、ちょっとした運動になります。
例えば、1日400段の階段を昇り降りするだけで15分のジョギングと
同じ効果を得られるそうです。
運動する時間がとれないという女性は、
階段でエクササイズをしてみてはいかがでしょうか?
ダイエットは女性の永遠の課題です。
少しでも効果的なダイエットができるよう、日々の習慣を見直してみましょう。

小太りを救った「バナナ豆乳」ダイエット

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夏バテしていたのが嘘のように、秋になると食欲に点火。
「つい食べ過ぎてしまう」という方は多いですよね。
その一人……。
カロリーオーバーな日々を送っていたら、
なんと4kgも太ってしまいました。
そんな救ってくれたのが、“バナナ豆乳”。
ここでは、痩せさせた“バナナ豆乳”についてお話していきたいと思います。
■バナナの美容・健康効果
バナナには、糖質の代謝を助けるビタミンB1や、
脂質の代謝を助けるビタミンB2、
コレステロールを抑制したり腸内環境を整えたりする食物繊維、
むくみの予防に役立つカリウムなど、ダイエットに嬉しい栄養素が豊富。
その他にも、筋肉・肌・髪を作るタンパク質の代謝を助ける
ビタミンB6も含まれているので、
植物性タンパク質を含む豆乳と合わせるのに、もってこいです。
■豆乳の美容・健康効果
豆乳に含まれる大豆サポニンには、便を柔らかくしてお通じをよくする、
小腸の脂肪吸収を抑える、中性脂肪を洗い流すといった働きがあり、
肥満の予防に役立ちます。
また、満腹中枢を刺激する働きもあるので、
食べ過ぎを防ぐことができます。
バナナと豆乳、それぞれがダイエットに適した食材なのですね。
次に、“バナナ豆乳”の作り方をご紹介します。
■「バナナ豆乳」の作り方
【材料】(1人分)
・バナナ・・・1本
・無調製豆乳・・・100~120ml
・オリゴ糖・・・小さじ1
【作り方】
バナナを適当な大きさに切り、
豆乳・オリゴ糖と一緒にミキサーに入れて混ぜたら完成。
とろみが好きな方は豆乳100ml、
サラサラが好きな方は120mlで作るとよいですよ。
味に飽きてきたら、黒すりごまやはちみつ、
きな粉をちょい足しするのもオススメです。
“バナナ豆乳”は腹持ちがよいので、朝食の代わりや、
小腹が空いたとき、夕食を置き換えるのにもよいでしょう。
「ちょっと太ったかも」という方は、試してみてくださいね。