ダイエット

2015年10月30日金曜日

食べると痩せ力がアップする食べ物5つ

これから寒くなると、運動によるダイエットが辛くなっていきますね。
そんなときにオススメなのが食事によるダイエット方法。
食事の見直しも必要ですが、
痩せ体質に導く食材を食べることもダイエットに必要なことでしょう。
そこで今回はダイエット中に食べて
痩せ力をアップさせる方法をご紹介します。
■唐辛子
激辛料理に使われている唐辛子は脂肪燃焼効果がバツグン。
唐辛子には、カプサイシンが含まれていて
代謝アップ効果と血糖値を下げる効果があります。
食べることで脂肪を燃焼させ、
さらに発汗作用もあるので、デトックスにも効果がありますね。
痩せ効果をアップさせることができる食べ物なので
積極的に料理に取り入れていくようにしましょう。
■生姜
色白の生姜は秋が旬。
甘酢に漬けられた赤い生姜とは違い、
辛味が少なく、水々しい特徴がありますよ。
根生姜は、ショウガオールという成分が
含まれていて脂肪燃焼効果が期待できます。
エネルギー消費も活発にしてくれる成分のため、
体を内側から温める効果がありますよ。
生姜は、うどんやおそばなどにトッピングとして
食べることもできますし様々な料理に
取り入れることができるのも魅力的。
またハチミツを使った生姜のハチミツ漬けなら、
保存が効くので冬のマストアイテムになりますよ。
■チョコレート
敵と見なされがちなチョコレートは
実はダイエットの味方です。
チョコレートは、食べてから少し運動をすることで、
ダイエット効果を得ることができますよ。
チョコを選ぶ際は砂糖が使われていない
ビターのものを選ぶのがオススメ。
できるだけカカオの純度が高いものを
選ぶようにしましょう。
もしビターチョコが苦手な場合はココアにするのもオススメ。
苦さを緩和するためにハチミツを入れてみてはいかがですか?
■グレープフルーツ
グレープフルーツは香りでも痩せ効果があると
言われていますが、食べてもダイエットに効果がありますよ。
グレープフルーツにはカリウムが豊富。
体に溜まった老廃物を排出する効果があるため、
むくみ解消に効果的です。
さらに、生のグレープフルーツには
食欲抑制効果がある「ナリンギン」が
含まれていることから、食前に食べるのがオススメ。
ジュースにして飲むのも効果的ですが、
できるだけ濃縮還元のものではなく、
ストレートのものを選ぶようにしてくださいね。
■ブロッコリーやほうれん草
ブロッコリーやほうれん草などの野菜には
ファイトケミカルと呼ばれる物質が豊富に含まれています。
ファイトケミカルとは、抗酸化力、
免疫力をアップさせ、健康作りに役立つ物質のこと。
特にブロッコリーとほうれん草には
豊富に含まれているため、
体の内側からキレイを作ることができ、
ダイエットに役立てることができるのです。
オススメはスープにすること。
スープにすることで多くの野菜を摂取することができ、
デトックス効果を高めることができます。
いかがでしたか?
痩せ力をアップさせる食材は他にもたくさんありますが、
重要なのは、栄養バランスをしっかり考えながら食事をすることです。
せっかく痩せ食材で食事をとったとしても、
栄養バランスが悪いものであれば効果は少なくなってしまいますよ。
ぜひ参考にして食事に取り入れてくださいね。

1日1杯で私の「基礎体温」1°C上昇!

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あなたの基礎体温は何度ですか? 
36.5℃よりも低い体温の人は、
肌荒れしたり痩せにくかったり、
免疫力も低くなるので風邪などの
病気にかかりやすくなります。
実は筆者は、数年前までは基礎体温が35.5℃でした。
「これはピンチ!」と思った筆者が、
ある飲み物を飲み続けたら、なんと今は36.5℃に! 
手足の冷えも全くなくなり、さまざまな美容効果を実感しています。
今回は、筆者が飲み続けている飲み物と、
その美容・健康効果をご紹介します。
■毎日飲みたい抹茶!どんな成分が摂れるのか
筆者が毎日欠かさず飲んでいるのは、抹茶です。
飲み方は、牛乳や豆乳に溶かして飲んだり、
味噌汁や濃いめの味付けの煮物に混ぜてもOK! 
では、抹茶に含まれる栄養素をみてみましょう。
(1)カテキン
カテキンは、ポリフェノールの一種。
ダイエット緑茶のCMなどで、
脂肪燃焼効果があることが知られていますよね。
他にも、抗酸化作用、殺菌作用、
LDLコレステロールや血糖値を下げる効果が期待できます。
(2)アミノ酸
アミノ酸もエネルギー代謝に関わるので、
“燃焼の成分”として知られています。
抹茶には複数のアミノ酸が含まれますが、
中でもアルギニンは代謝アップによいだけでなく、
コラーゲンの生成にも関わっています。
血管の老化防止にも役立つので、
肌の血流をアップさせて美肌に導く効果も。
(3)ビタミン・ミネラル
これらは体の機能を維持し、代謝にも関わります。
肌にもよいことは、みなさんも十分ご存じでしょう。
抹茶には、
とくにビタミンA、B1、B2、C、E、K、カルシウム、鉄が豊富です。
■1日1杯の抹茶でこんなにうれしい効果が!
抹茶には、美容と健康にうれしい成分が豊富であることは、
おわかりいただけたと思います。
では、抹茶の美容効果をまとめてチェックしましょう。
(1)冷え性改善・ダイエット効果
代謝が上がり、体温が高くなることで、
痩せやすい“燃焼体質”になれるでしょう。
また、食後に1杯飲むことで口直しができ、
食後のデザートを我慢しやすくなります。
(2)お通じの改善効果
抹茶には、粘膜の形成に関わるビタミンAが豊富なので、
腸膜も丈夫にする効果が。
また、互いに支え合って働くビタミンACE(エース)を
すべて摂れるので、その効果は期待大です。
腸の状態がよくなれば、お通じの悩みも改善されるでしょう。
(3)美肌・エイジングケア効果
アルギニンのコラーゲン生成作用もありますが、
ビタミンACE(エース)もエイジングケアに欠かせない成分。
飲み続けると、肌の輝きが取り戻せるかも!
抹茶は身近なスーパーでも購入できるので、
続けやすい美容ドリンクです。
冷えや体型、老化が気になる方は、
1日1杯の習慣を始めてみてくださいね。

2015年10月29日木曜日

肩こり・首こりが引きおこすリスクと改善策!


肩や首がこると泣きたくなるくらいツラくなりますよね。では、その泣きたくなるまでのツラさが体にどんな悪影響を及ぼすのかご存知ですか? 想像していた以上の悪影響があるというので、これは早急になんとかした方がよさそう。あー……肩や首がこらない人がうらやましい!

肩こり・首こりは女子力低下を引きおこす敵!


肌荒れ・薄毛・悪い姿勢・不安定なメンタルなど、もはやどれ1つとして女子力の高い要素がない状態に陥る危険があるのが、肩や首のこり。具体的にみてみると……!?



長時間座っていることが難しくなり、すぐに寝っころがりたくなる

首がこりすぎていると頭が重く感じるので支えきれなくなるんです。また、疲労感を感じやすくなるというのも理由の1つ。

集中力の低下、イライラしたり感情が不安定に

この2つは自律神経の乱れからくるもの。首や肩が極端にこったままだと自律神経のバランスを崩すことになるんです。もっとひどくなれば自律神経失調症やうつ病になってしまう可能性も!

薄毛になる

ショック!! 血流が妨げられ、頭皮の健康が維持できなくなってしまうんです。イヤだ、ハゲたくない! これだけはなんとしてでも阻止したいです。

肌が荒れる

血流が悪くなることと、自律神経の乱れが肌荒れを引きおこします。

肩こりや首こりは女性の方がなりやすい

頭は人の体のなかで1番重いって言いますよね。それもそのはず、頭の重さって約5キロもあるんですよ。それを毎日毎日ずっと支えているわけですから、もともと筋肉量が少ない女性にとっては死活問題というわけなんです。また、少しの変化でストレスを蓄積してしまいがちなのは男性よりも女性だと言われています。ストレスを感じると交感神経が働きますが、そうすると血管が収縮してしまうんですね。つまり、日々受けつづけるストレスも肩こりや首こりにつながっているということです。

1人でもできる改善策は?

お風呂でリラックスして筋肉の緊張をゆるめたり、パソコンやスマートフォンを使用したあとには必ずのびをしましょう。正しい姿勢を心がけることもお忘れなく。また、寒いときにはストールやマフラーを巻いて首を冷やさないようにすると、筋肉にさらなる負担をかけずに済みます。
腕立て伏せや壁立て伏せは首や肩の筋力アップに効果的なので、ダイエットメニューに追加してみてもいいかもしれません。ついでに女性らしいボディーラインも手に入れたいならヨガもおすすめ!

今週末は彼と一緒にストレッチ!

頭のうしろで手を組んで、肘を張ります。そこに彼の手か腕を引っ掛けるようにして少しずつうしろ方向に引いてもらい、筋を伸ばします。手順はたったこれだけ。交代でノビノビ~!

まとめ

どうしたって疲労が蓄積しやすい肩や首。しっかりケアして“非モテしかめっ面”にバイバイ!

2015年10月28日水曜日

「背中」を鍛えるべき最強の理由

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頑張ってダイエットして体重は落ちたのに、
なかなか痩せて見えない……。
多くの女性がそんなジレンマを感じたことが
あると思います。
実は、その原因は、あるパーツが
鍛えられていないからかもしれません。
そのあるパーツとは、背中! 
そこで今回は、
なぜ背中が痩せて見えることに大事なのか、
そして背中を鍛える簡単エクササイズをご紹介します。
■背中が変われば、4~7キロ痩せてスッキリ見える!
ダイエットというと、お腹や太ももなど
下半身に集中しがちですが、
実際には体重減少よりも、
鍛えることで痩せて見える
効果があるのは、背中! 
その理由とは、
エクササイズ専門家によると「長く引き締まった背中こそが、
4~7キロほど痩せたイメージを与えてくれるから」だそう。
しかも背中が鍛えられることによって、
姿勢が良くなると、それだけでバストが大きく見えたり、
血行が良くなることで冷え性や肌のコンディション、
たるみが改善されたりと、良いこと尽くし。
さらには振る舞いも洗練されて見える効果も!
また、同じ動作でもお腹やヒップに力が入るため、
その部分が鍛えられ、脂肪燃焼しやすい体になるなど、
まさに嬉しい効果ばかりなんです!
■どこでもできる!背中を鍛える簡単エクササイズは?
では、背中を鍛えるにはどんなエクササイズが良いのでしょうか?
一番簡単なのは、タオルを使ったエクササイズ。やり方は簡単。
スポーツ用の長めのタオルの両端を、
背中で両手で持って引っ張るだけです。
まずタオルの上端を右手で持ち、下端を左手で持ちます。
これだけでも背中がグン、と伸びるのを感じるはず。
そして右手を徐々に上にあげていき、
左手はそれに抵抗するように力を入れます。
徐々に右手が上がったら、ゆっくりと元の位置に戻し、
再度上に上げていきます。12~15回終えたら、
今度は左手を上に、右手を下にして再度12~15回。
できれば2セット行いましょう。
やり終わると、背中が伸びて気持ちいいと感じるはず。
特にずっとパソコンに向かっている時の休憩時にやると、
息抜きにもなります。
このエクササイズだけはもちろんのこと、
ダイエット中の方はこのエクササイズをプラスすることで、
さらなる痩せ・引き締め効果が期待できるはず。
「痩せて見えない!」と嘆いている方、「痩せて見えたい!」と
切望している方は、是非トライしてみてください。

憎きセルライトケアにさよなら!? 燃焼ボディを手に入れる!?

ダイエットはなんのためにするかと言えば、
「理想の体型に近づくため」。
でも、なかには痩せたのに、
理想の体型にはちっとも近づけない人もいます。
体重は減っても太ももはがっちりのまま、
痩せても痩せても二の腕タルタル……。
こんな残念ボディから生まれ変わるにはどうしたらいいのでしょうか?

あなたの体型が変わらない理由はコレ!?

いくら痩せてもバランスが悪いまま細くなるだけで、
スタイル美人には近付けない……。
こんな残念ボディの原因は、
体のなかで痩せにくいパーツと痩せやすい
パーツの差がついてしまっているから。
パッと見てわかる手足、ボディ全体の
イメージを左右するくびれやヒップなど、
人目につくのに痩せにくいパーツと、
バストやデコルテ、顔まわりなど
比較的すぐ痩せやすい部分がありますよね。
この差をそのままに、
体重を落とすことだけに専念すると、
細いだけでバランスの悪い崩れたスタイルになりがちです。

アンバランスの原因「セルライト」

このようにボディラインを崩す大きな原因が「セルライト」。
二の腕や太もものセルライトが悩みの種という人も少なくありません。
肥大した脂肪が血液やリンパの流れを妨げ、
さらなる冷えやめぐりの悪さを招くので、
セルライトを放っておくとさらにセルライトが
できやすくなってしまう厄介な面もあります。
胸やおなかなどの体幹部分をはじめとする、
温かくてめぐりがいい場所にはできにくいですが、
ただ一度できてしまうと自然にはなくならないと言われています。
セルライトのせいで比較的すぐ痩せるパーツと
なかなか痩せないパーツができ、
体型がアンバランスになる原因にもなります。
しかも、痩せている人にもできるのですべての女子が
注意したい症状なんです。
このセルライト、自分で解消するのはなかなか難しく、
自己流でセルライトをつぶそうとして強いマッサージをしてしまい、
内出血を起こしてしまう人もいます。

まずは「排出」しやすい体づくりが大事!

体の巡りを悪くし、痩せにくくするセルライトさえなければ、
脂肪があっても比較的排出しやすい状態であると言えます。
食事制限や運動の効果を反映させるにはセルライトケアは必須! 
逆に、セルライトがある体のパーツは、
食事制限や運動にトライする前に、
プロの手によるきちんとしたケアをすれば大きな変化を
感じることができる部分でもあるんです。

2015年10月26日月曜日

寝る前1分でOK! 腰痛予防にもなる腹部と太ももを鍛える体幹トレーニング

「1分間だけでもやっておこう」というように、
少しでも毎日続けることがトレーニングには大切です。
今回は、腹筋と太ももを鍛える体幹トレーニングをご紹介します。
両膝を少し開いて膝立ちになり、
両肘を床につき両手を組んで頭の下に三角形を作ります。
片脚を伸ばして斜め上に伸ばし、そこで大きな円を描きます。
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最初の姿勢
太ももを意識し、脚で大きな円を描く
まずは脚を斜め上に持ち上げて伸ばした状態を作ってみましょう。
ここで腹筋と太ももにしっかりと力が入っていることを確認します。
そこから足先を大きく動かし、なるべく大きな円を宙に描きます。
ポイントは太ももの付け根からしっかりと動かすことです。
大きく動かすことで股関節の可動域も広くなり、
腰痛予防にも効果的です。
最初はゆっくりから、だんだんとスピードをあげていってみてください。
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肩から足先までが一直線
腰がそるのはMG
しっかりと腹部の体幹に力をいれておかないと、
上半身がそってしまいます。
腰がそった状態はNGです。
肩から足先までが一直線に並ぶように注意して
脚を伸ばしてください。
脚を動かすと上半身がぶれやすくなりますが、
しっかりと体幹、太ももに力を入れて脚以外の部分は
動かないように気をつけましょう。
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腰が下がっているのはNG
左右10回ずつから挑戦
まずは左右10回ずつ円を描いてみましょう。
もう少しできそうな場合は、
円を反対周りにしてもう1セットずつ行ってみましょう。
膝を閉じれば閉じるほどバランスが取りにくくなり、
その分体幹への負荷もかけられるので挑戦してみてくださいね。
このトレーニングを太ももに効かせるためには、
太ももから足先までにしっかり力を入れながら
脚を動かすことが重要です。
ただ何となく脚を動かしているだけでは、
太ももへの効果が期待できなくてもったいないですよ。
オフィスで仕事をしていても、なかなか体幹に力はつきません。
1日5分時間があれば体幹トレーニングは可能なので、
ぜひ毎日続ける習慣をつけられるように頑張りましょう。
筆者プロフィール:
大山 奏(おおやま かなで)
スピリチュアルと運動が好きなアウトドア系ライター。
整体師。
癒やしを与えられる人になろうと
アロマテラピーインストラクター・セラピストへ向けて勉強中。
ストレス解消法は神社巡りと滝行。
スピリチュアル系雑誌の執筆から脳科学・恋愛記事まで
、興味のあるものには迷わず挑戦している。
ブログ「ひよっこライター大山奏」では、
日々の出来事を思うままにつづっている。

体を温めて代謝アップ効果のある朝食

さむ~い朝にはほっこり温かい食べものが最適。
どうせならずっと体を温めてくれる食べものがいいですよね。
体を温めることは、代謝アップへとつながっていくので、
そのような食べものをチョイスするのが
賢い朝食のとり方かもしれませんよ。

体を温めるには

体を芯から温める方法、それは体の内側、
内臓を温めることです。
内臓が温まることで、小腸の活動が活発になり血液の
循環がよくなります。
温かい血液が体全体を巡ることで、
実際に温かさを体感していくことができます。

代謝アップにつながる仕組み

代謝がよくなるためには、まず基礎代謝を
アップさせることがいいといわれています。
代謝には「基礎代謝・生活代謝・DTI
(食事誘導性熱産生)」の3つがあり、
基礎代謝は全体の70%も占めています。
基礎代謝をアップさせるには、
必要な栄養を吸収させる内臓機能を
向上させる必要もあります。

内臓の温めが肝心

内臓機能が冷えた状態だと、
なかなか栄養の吸収も上手にできません。
内臓を温めれば必要な栄養を
効率よく吸収できるため代謝アップにつながります。
ぜひとも内臓は温めておきたいところ。

朝から内臓を温める

小寒い日はより内臓も冷えている状態です。
内臓を温めるためには朝の食事も大事になります。
なるべく体を冷やさないように、温かいものを
とり入れてあげることが、
体に負担なく内臓を温めることになります。

効果的な温め食材

体を芯から温めてくれる飲みものなどは
とても有効ですが、より体を温めるためには
脂質の摂取が効率的になります。
高カロリーだからと避けがちですが、
効率的に体を温めるには最適な栄養となります。

しかし、そのまま口に入れるのは……

エネルギー摂取だからといって、
オイル類をそのままパクっと口に
入れるわけにはいきません。
基本的に脂質は糖分と合わせて
とならないようにすれば、
体にとっての負担は軽減されます。
お味噌汁やミルクなどに、
バターやオリーブオイル・ココナッツオイル
などをたらして飲めばOK。

忙しい朝には最適

慌ただしい朝……
せかせかとした環境のなか、
ゆっくりと朝ご飯を食べる心の
余裕なんてありませんよね。
よくかむことが満腹中枢を刺激する
――といわれますが、実際は難しいところ。
高カロリーだけどエネルギーを摂取できる脂質は、
お昼まであまりお腹が減ることがないのでおすすめです。

エネルギーの原料

脂質が太りやすいと感じるかもしれませんが、
少量ならより効率的なエネルギーの原料になります。
カロリーはエネルギーへと変換されるので、
体を動かすために必要な栄養素の脂質をとることで、
体を温めてくれます。
しかも、少量を温かい飲みものと飲むことで、
胃もたれも起きません。

体がポカポカ

体が冷える朝ですが、
温かい飲みものとカロリーをとることで、
朝から体がポカポカとしてきます。
足先までもポカポカ。
お昼までのエネルギーを持続させるためにも、
体を温めておくことが、
ムダなエネルギー消費にならないので
疲れにくくもなります。
体を温めるためには内臓を温めるのがカギ!