ダイエット

2015年7月14日火曜日

「結局ポチャ子」の致命的な食べ方2つ

筆者は、痩身サロンの経営を始めて5年の間に5,000件以上の
施術の経験を積み、様々な悩みと向き合ってきました。
その中で、ダイエットが成功しやすい人とそうでない人には、
ある共通点があることに気づきました。
そこで今回は、ダイエットに失敗する確率が高いタイプに
ありがちな、2つのNG習慣についてご紹介したいと思います。

■1:お腹いっぱい食べたい人
食べる順番や糖質、カロリーに気をつけることも、
確かにダイエットには大切です。しかしそれ以前に
大切なポイントがあります。
それは、食べる時の“心構え”です。
多くの人の話を聞いて感じたのが、太りやすい人と
スリムな人の考え方の違い。大きく分けると、
以下の2パターンに分かれていました。
・太りやすい人・・・「満腹になるまで食べたい!」
・スリムな人・・・「空腹が満たされるくらいで十分!」
ちょっとした考え方の違いですが、その積み重ねが
ダイエット結果を分ける大きなポイントになります。

■2:よく噛まない人
セルライトがあると、痩せにくい状態になってしまいます。
そんなセルライトができる主な原因は、“むくみ”だと
言われているため、むくみケアが大切です。
でも実は、多少のむくみがあってもセルライトが
発生しにくいという人もいます。
そんな人は皆共通して、“あること”に気をつけていました。
そのあることとは、“よく噛んで食べている”ということ。
よく噛み、唾液がよく分泌されると、以下の作用が働きます。
・炭水化物を分解する酵素アミラーゼが分泌される
・胃腸の働きを助け、いたわることにもなる
・唾液中のホルモンがインシュリンと同じような作用を起こし、
食後の血糖値を上げ過ぎない
つまり、必要な栄養はしっかりと吸収されて、その栄養がうまく
代謝されやすくなります。そして代謝がよくなることで、
余分な老廃物が体内に留まりにくくなるのです。
体は食べ物から作られますが、その食べ方次第で
体型に大きな差が出てきます。
ダイエットのために特別に何かするというよりは、
まずは日々、積み重ねている習慣を見直すことが
実はとても重要なのです。何気ない毎日の習慣の中でも、
とくに食事時間を見直してみては如何でしょうか?

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