ダイエット

2015年7月8日水曜日

「足もみ」で女子の不調解消!臓器に刺激...ホルモン正常化プログラム

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冷えやストレスでホルモンバランスを崩す女性が増えています。
女性ホルモンのバランスが崩れると自律神経が乱れたり、卵巣機能が低下したり、見た目にも肌トラブル、抜け毛などの老化が進んでくることもあり、一つもよいことがありません。
『美レンジャー』の過去記事「“足もみ”で-10㎏も!老廃物スルスル…むくみ解消美脚プログラム」でご紹介した『足健道 さと足ツボ療術院』の院長・田辺智美さんによると、「内側から輝くような健康美を手に入れることができるのが“足もみ”。妊娠したい方にもおすすめです」とのこと。
今回も、田辺さんの新著『「足もみ」美人プログラム』から、女性がキレイになるフェロモンを高める足もみ法を伝授してもらいます。
なんとなく調子が悪い、またPMSがつらい時などにも試してみてください。
■1:脳下垂体の反射区
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ホルモンバランスの乱れを正す各臓器(副腎、甲状腺、卵巣、生殖腺)に「しっかり働いてね!」と指令を送る脳下垂体の反射区を刺激します。
親指の指紋のほぼ中心にある小さな反射区。3秒間の安定圧をかけ、ピリっと感じれば、刺激がちゃんと入っている証拠。写真を参考にプッシュしてください。
■2:副腎の反射区
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足の指先の方向へ突き上げるように強く押し、そのまま3秒間の安定圧をかけます。
■3:甲状腺の反射区
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甲状腺で作られるホルモンバランスが崩れると、生理不順になることも。肌や髪、体重のコントロールに関わるところです。親指スライドでプチプチとした老廃物をとらえながら、すべらせてほぐします。
■4:子宮の反射区
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内くるぶしの下にある反射区。親指をすべらせながら反射区全体を刺激し、痛みを感じたところには3秒間の安定圧をかけます。生理痛や生理不順の方にも効果的。
■5:卵巣の反射区
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子宮の反射区と対になる反射区で、外くるぶし側にあります。親指をスライドさせながら刺激し、痛みを感じたところに3秒間の安定圧をかけます。
■6:生殖腺の反射区
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冷えを除去し、血流を促進させる反射区。反射区全体を埋め尽くすように、3秒間の安定圧を繰り返しかけます。
■7:卵管・精管の反射区
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卵子を子宮に運ぶ役目を持つところ。内くるぶしから外くるぶしを結ぶラインを、痛みを感じない強さで2~3回すべらせます。
卵巣と生殖腺の働きを高めることで、コラーゲンの生成が活発になり、肌や髪のトラブルが減少するそうです。さらに、「コレステロールが調整されるので、動脈硬化を防ぎ、若さを保つことができる」と田辺先生はいいます。
“足もみ”は生理中でもOK。お風呂上がりや朝起きて5分間など、毎日続けることが肝心です。続けてみてくださいね。
提供元グノシー
https://gunosy.com/articles/RYOvT

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