ダイエット

2015年7月2日木曜日

簡単すぎて笑える!貼るだけ寝るだけ...最強「ズボラながら痩せ」4選

ダイエットは継続が大事。
まとまった時間を取ってダイエットするよりも、毎日の習慣の中に取り入れた方が長続きしますし、結果的にも目標を達成して、リバウンドを防げるものです。
ちょうど本格的な夏を目前に、ダイエット意識が高まる今の季節。
ぜひ参考にしてくださいね!
■1:貼るだけでいい! 最強の“湿布ダイエット”
「貼るだけで痩せちゃうなんて!神がかり的“湿布ダイエット”」でご紹介した湿布ダイエットは、肩甲骨の間、足裏など脂肪の燃焼効果が高いパーツに、温湿布または冷湿布を貼るダイエット法。刺激を与え、脂肪を燃やす働きを促進させます。
褐色脂肪細胞の多い肩甲骨の間に冷湿布を貼ることで、脂肪燃焼効果を高める方法と、体中のツボが集まる足裏を湿布で刺激する方法があります。
足裏は足指のつけね周辺と土踏まずの中心が効果的。
■2:寝てる間に……オーバーナイトダイエット
寝ながらダイエットは、究極の“ながらダイエット”ですよね。
「これを知りたかった!“寝てる間に痩せ体質”オーバーナイトダイエット」でご紹介したのは、一週間のうち、スムージーだけで過ごす一日を決め、毎週その曜日は三食をスムージーだけで過ごすダイエット。
このダイエットは食事の量を調節しても筋肉の量が落ちないので、寝ている間までもカロリーを多く消費できるのです。
さらに体脂肪量を増加させるインスリン値を減らすことで、脂肪のつきやすいお腹周りや下半身などのダイエットにも効果的だそう。
スムージーには筋肉量を低下させないために、プロテインパウダーを入れることが大切。レシピは『美レンジャー』の過去記事「1週間で4キロ減!米国発の“寝ながら痩せるダイエット”とは」をご参考に。
■3:テレビを観ながら太ももエクササイズ
「寝ながらラクラク5分!“太ももに悲願の隙間”ができる凄エクサ」で紹介した内太もものエクササイズは、横になった体勢で行うので、テレビを観ながらでもできます。
(1)左側を下にした体勢で右手足を身体の前に置く
(2)ひざを伸ばした状態で左脚を上げる
右手で身体を支え、左脚をゆっくりと上げます。できるだけ高く上げ、上下に10回繰り返します。上半身はなるべく動かさず、股関節から脚を上げるようにします。 これを左右両方行うと効果的です。
■4:たった3つの寝る前習慣で痩せ体質に
太りにくい体を目指す人におすすめの、“寝る前習慣”を3つご紹介した「1杯の●●が効果的!ぶくぶく太りを防ぐ“たった3つの寝る前習慣”」。どれも取り入れやすい簡単なものばかりです。

(1)ゆったりストレッチ
寝る前に一日凝り固まった筋肉をほぐすストレッチを行うことで、血流や代謝を高めましょう。リラックスしながら行うことで寝付きもよくなります。

(2)白湯を一杯飲む
就寝中は、血液がドロドロになりやすく、血行不良を招くことも。寝る前に白湯をコップ一杯飲むことで水分不足を防ぐ効果が期待できます。
質のよい睡眠を得るためにも白湯は効果的で、質のよい睡眠をとることで成長ホルモンがしっかり分泌され、脂肪の分解・代謝をスムーズにします。

(3)部屋を真っ暗にして寝る
豆電球であっても、光を感じると眠りが浅くなってしまうので、真っ暗にして眠るようにします。睡眠の質を高めることで脂肪の代謝を促し、ダイエット効果を高めます。また、睡眠が不足すると食欲促進ホルモンの“グレリン”が増加し、ドカ食いに走りやすくなってしまいますので、ご注意を。テレビも忘れずに消しましょう。
ご飯をたくさん食べていても、スリムな女性の秘密が分かったかも……!? 
普段のダイエット効果を高めるためにも、こちらでご紹介した“ながら痩せ”を取り入れてみてくださいね。

提供元グノシー
https://gunosy.com/articles/Rjrtg

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