ダイエット

2015年7月2日木曜日

お米より低カロリー!うどんで美味しく楽しく痩せる方法

うどんのカロリーは、実はお米よりも低いって知っていますか? 
文部科学省の食品成分データベースによると、うどんは105kcal/100gで、ごはんは168kcal/100gなのだとか。
カロリーが高いイメージのあるうどんですが、上手に食事に取り入れることで、美味しく楽しくダイエットすることができちゃいます。
今回は、うどんダイエットのルールとダイエットレシピをご紹介します。
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■うどんダイエットのルール

カロリーが低いとはいえ、うどんの主成分は小麦粉なので、朝昼晩食べるのは栄養の観点からいってオススメできません。
続けて食べるとしても1日1食に抑えた方がいいでしょう。
うどん単体を食べるのではなく、代謝をUPしてくれる食材と組み合わせて食べるようにしましょう。組み合わせる食材は豚肉や卵、納豆、海苔、ゴマがオススメです。
これらの食材に含まれるビタミンB1が、うどんに含まれる糖質の代謝を促進してエネルギーに変換してくれます。
ビタミンB1の吸収を手助けしてくれるアリシンを含むるネギ、ニンニク、タマネギなどの食材も一緒にとると、さらに効果的です。
食べたものが消化され、エネルギーとして使用される時に必要な酵素。
野菜サラダをプラスして酵素を補うようにしましょう。
サラダから食べることで血糖値の急上昇を防ぐことができますし、うどんに不足しがちなビタミン、ミネラルも補うことができるのでオススメです。
うどんがダイエットに向く最大の理由として、よく噛む必要性があることがあげられます。
早食いは暴飲暴食のもと! 
よく噛むことは満腹中枢を刺激し、不要な食欲を抑えてくれるのに有効です。
うどんに限らず、普段から意識してよく噛むようにするといいですね。
小麦粉主体の食事はそれだけで食事が完結しやすく、栄養バランスがとりにくいのがデメリットですが、サラダや味噌汁、スープなどを加えることで栄養の偏りを防ぐことができます。
そうすることで、うどんの量が多くなくともお腹がいっぱいになりますので、ぜひお試しください。
ダイエットを成功させる1番のポイントは「ゆるく長く続けること」です。
何かを抜くようなストイックな食事スタイルは、リバウンドを生み食事自体がストレスになりかねません。
一見ダイエットに不向きと思われるうどんも、代謝のよい食材をプラスしたり制限を設けることで、充分ダイエット食として適応できます。ぜひ試してみてくださいね!
(生井理恵)
提供元グノシー
https://gunosy.com/articles/RX8SH

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