ダイエット

2015年7月5日日曜日

ダイエットの強い味方!グレープシードオイルに脂肪がつきにくくなる作用あり

体にいいオイルと聞いて、真っ先に頭に浮かぶのがオリーブオイル。
そしてダイエットに効果があるオイルといえば、グレープシードオイル、というのが常識になるかもしれない。
フロリダ大学の研究で、米国原産の野ブドウからつくられるグレープシードオイルに、太りにくくする作用のあるトコトリエノールという物質が含まれていることが明らかになった。
アメリカ南東部が原産の品種
研究の対象となったブドウは、アメリカ南東部が原産地で、皮が厚く種が大きい品種。
この種から抽出されたオイルに、トコトリエノールというビタミンEの一種が含まれ、これが脂肪をつきにくくすることが、Marty Marshall教授らの研究で確かめられた。
米ぬかより摂取しやすい!
トコトリエノールは抗酸化作用が強く、中性脂肪やコレステロールを低下させることが他の研究でもわかっている。
トコトリエノールを含む食品としては、米ぬかやパーム油が挙げられている。だが、それらを日常的に摂取するのは困難だ。
この点に関連してMarshall教授は「グレープシードオイルならサラダにかけるなどして、摂取が容易」と話す。
今後、グレープシードオイルをどの程度摂取すれば具体的にどれくらい効果があるのか研究が進めば、肥満社会の救世主としてブームになるかもしれない。

0 件のコメント:

コメントを投稿