ダイエット

2015年7月8日水曜日

今すぐやめて!あなたの代謝を妨げている8の習慣

1. 水分の過剰摂取
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人体が正常に機能する為には水分が必要ですが、運動不足の人は基礎代謝がとても低いのです。
そのため、カロリーの過剰摂取になり、消費してくれません。
もし水分を取るときはジュースなど糖分を含む物ではなく、お茶や水を飲むことを心がけましょう。

2. 「ビタミンD」不足
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ビタミンDが少ないと痩せにくくなります。
それだけでなく、グレリンというホルモンが高まってしまいます。
グレリンは体内での濃度が高いほどその人に空腹感を与えてしまいます。
ビタミンDはしらす、鮭、イワシなどの魚に多く含まれますが、食事だけで十分な量を摂取するのが難しい栄養素なので、サプリメントで補足するのが良いそうです。

3. 有酸素運動だけのエクササイズ
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代謝を上げる為には有酸素運動がかかせないものです。
継続的に有酸素運動をすることが大事ですが、それだけではメタボを解消する為の筋肉は出来ないとのことです。
継続的な有酸素運動に加えて筋力トレーニングをすることが重要なポイントです。

4. 深夜の間食
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「定期的に食事をすることが代謝を良くする」という説が多くある一方で、食事をせずに数時間過ごす事が良い、という研究結果もあります。
スレートンさんは食事をとらない時間が12時間はある方が良いという説を唱え「毎朝運動をしていたとしても、深夜に間食をしているのならそれが代謝に大きく影響を与える」と書いています。

5. カフェインの禁止
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ダイエットの為にカフェインを抜いている、あまり聞きませんが、海外ではカフェインがダイエットには良くないとされているようです。
しかし、スレートンさんはカフェインがわずかながらカロリー消費を手伝うと言っています。
ダイエット中に絶対にカフェインを摂ってはいけない、ということはなく、もし毎朝のコーヒーなどルーティン化している習慣があるのならカフェインを摂ってもいいと言っています。

6. 少ない睡眠
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睡眠不足は食欲をコントロールするホルモンが機能しなくなるという研究結果があり、実際睡、眠不足の人は肥満傾向にあります。
スレートンさんは一日7時間以上の睡眠を勧めています。

7. 常にストレスを感じている
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ストレスは不快な気分になるだけでなく、体にも大きな影響を与えます。
「コルチゾール」というストレスホルモンが活性化していると体の「デブ・スイッチ」がオンになってしまうそうで、太りやすい状態になってしまうそうです。

8. プラスチックの摂り過ぎ
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食べ物や飲物のパッケージに含まれるプラスチック、そのプラスチックには「オビーソゲン」というホルモン機能を破壊する化学物質が含まれています。
そして、このオビーソゲンは体重をコントロールするシステムを乗っ取ってしまうとも言われています。
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ダイエット中の人は、この記事を参考に悪習慣を断ち切って、ダイエットを順調に進めましょう♪
そして、これから始めようと思っている方は是非この習慣を断ち切る所から始めてみてください。
毎日美味しくご飯を食べる為にも、体重管理を意識して生活したいですね。

▶ ローレン・スレートンさんの著書「The little book of Thin」


残念ながら日本語での出版はされていません。
提供元グノシー
https://gunosy.com/articles/aRW35

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